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組子ベッドをIFFT/インテリア ライフスタイル リビングに出品
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![]() 組子ベッド「あんばい」 株式会社総桐箪笥和光(加島清治社長)は、11月19日から東京ビッグサイトで開催される「IFFT/インテリア ライフスタイル リビング」に組子を床材とした総桐のベッド「組子ベッド」を出品する。(小間番号B-802) 彫刻家でもあった先代会長が和光木彫工芸社として会社を興し、昭和55年から桐箪笥の製造を始めた総桐箪笥和光は、従来の桐箪笥の欠点でもある表面に手垢や染み、カビなどが付き易いことに着目して、独自の塗装方法を開発。水拭きもできる手入れの容易な桐箪笥を製造してきた。染みや、カビ、手脂、汚れなどがつきにくく変色しにくい表面特殊加工の技術で実用新案登録を2001年に取得している。
大阪・睡眠考房まついの松井重信氏の著書「寝たら治る〜失敗しないふとん選び」でも紹介されるなど寝具の専門店での評判も高く、実際に店舗での販売も好調だ。 組子と布団の接地面積が少ないのが特長 組子ベッドは、見た目が美しいだけでなく桐を用いたことにより様々な優れた効果を発揮。桐自体の湿気の吸排出効果のみならず、組子と布団との接地面積が少ないため布団がカビにくく、布団本来の機能を十分に引き出すことができるという。また、布団の他、マットレス、毛布、ゴザ等、好みの寝具を自分の環境に合わせて使用することができることも人気の秘密と言える。夏涼しく、冬は暖かい。組立は工具も不要で短時間に一人でできるなど簡単。 ![]() 組子ベッド「あんばい」
(2008/11/10) |
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