WEB家具新聞−家具・インテリアのニュースと情報
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株式会社家具新聞社 |
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創造する自分のための家具「文房八八 BUNBO 88」を発売開始
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今年創業60周年を迎える、高級注文家具メーカー株式会社桜製作所(本社=香川県高松市)の直販ウェブショップとして設立された株式会社六畳は、桜製作所と共同でパーソナルファーニチャー「文房八八」シリーズ家具を開発、このほど受注を開始した。 ![]() 「文房八八」を象徴するデザインの左右8本の縦格子のデスクタイプ。デスクトップサイズは幅90p、奥行き45cmのコンパクトサイズ(写真 左)。50本限定の「文房八八」発売記念特別セット。スタンダードの脚にタモ材黒ウレタン塗装。抽斗は大1個にフィラープレート2個(写真 中)。シリーズに用意される二つの椅子。左が抽斗付きのスツールCHOTTO、右が椅子MANABI(写真 右)。 「文房八八」は、自分の居場所は自分らしくありたいというコンセプトの家具シリーズで、デスクは、部材や素材、仕上げの組み合わせで、1000種類を越えるバリエーションを持つなど長く愛用できる自分好みの家具を創造する楽しさを味わうことができる。 ![]() デスクタイプとはまた異なる趣の文机。脚のデザインはフラットタイプでデスクトップは漆 石地塗り うるみ(写真 左)。 具体的には、脚のデザインでは、デスクタイプだけで正倉院天平時代の多足机から発想した左右8本の縦格子の「16足」、伝統工芸の壁を組み込んだ「壁」、4本脚の「スタンダード」、ソリッドで重厚感のある「フラット」の4種類が選択できる。同様に文机タイプにも「16足」と「フラット」の2種類を用意。また、デスクタイプの「壁」を選択した場合、そこに組み込む伝統工芸の手法を「大津磨き」「土佐漆喰磨き」「カルチェラサータ」など5種類、色のバリエーションをいれると全8種類のなかから選択するという、まさに自分好みの仕上げの組み合わせが可能。実はすごいのはここからで、デスクトップのバリエーション選択は木質、漆、本革など16種類に及ぶ。さらに抽斗が3タイプ、抽斗の素材や抽斗の替わりにフィラープレートの選択も可能など、とんでもない数のバリエーションが用意されている。これだけあると、どうやって自分好みの1品を決めていいか迷ってしまいそうだが、オンラインショップ「6JO」には、丁寧な解説のついたカスタマイズのページがありクリックしながら簡単に自分らしい机を作りあげることができる。 |
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シリーズには2つの椅子、椅子 「MANABI」とスツール「CHOTTO」があり、セットで購入可能。どちらも座面が普通の椅子とは逆に、前から奥に向かって高くなっており、デスクワークのためのデザインとされている。また、6JOと桜ショップでは、発売を記念して「文房八八 発売記念特別セット」も50本限定で特別価格として通常価格¥169,050のところ、発売記念特別価格¥147,000 (税込)で販売している。また、6JOオンラインショップの限定キャンペーンとして、文房八八の商品に限り、只今送料無料となっている。 「文房八八」シリーズ家具は、日本古来からの伝統と、現代の先端感性の融合から生まれた品格のあるデザインで、数多くのバリエーションの中には、香川の漆芸や、全く新しい発想から生まれた日本左官の「壁」を取り込んだデザインもある。伝統工芸とのコラボレーションにより生み出された家具という領域を超えた工芸作品とも言えよう。
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![]() デスクタイプの脚に壁を選んだ場合、8種類の仕上げが選択できる。写真は土を主原料とし石灰を少量加え、鏝で圧力をかけ押さえ続ける事で、土独特の柔らかく深みの有る光沢と色彩を創り出す事ができる、日本の伝統的な左官仕上げの一つ大津焼き (2008/09/12) |
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