WEB家具新聞−家具・インテリアのニュースと情報
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東京ショールームで新作家具ご招待会
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![]() 壁面収納機能をもった書棚とデスクの「ウォールボード」シリーズ 小島工芸株式会社(小島勝利社長)は、来る9月6日(土)、7日(日)の2日間、小島工芸東京ショールームにおいて「2008新作家具ご招待会」を開催する。 出品予定は、書斎家具・学習家具・SOHO家具、システムベッド(KIDS)など。オリジナルの販促ツールとしてPOPやパンフレット、ショールームガイドなどのDMセットを用意、集客を支援する。また、招待会のメリットとして、「2日間で大きな売上が期待できる」「普段展示できない製品を在庫リスクゼロで販売」「小島工芸のすべての商品ラインナップを見ることができる」「新製品をいち早く見ることができる」「展示現品や限定品などのお買い得品も多数用意」「新規の顧客の獲得」「同社専門のアドバイザーによる販売フォロー」などを挙げている。 ![]() 天板の高さを5段階に調節することで正しい姿勢を保つ「レインボー」(写真 左) 小島工芸では、先日発表した、壁面収納機能をもった書棚とデスクの家具シリーズ「ウォールボード」シリーズや2009年度の新作学習デスク「レインボー」「ランサー」「クラウン」「チェイサー」や人気のシステムベッドコレクション「エコールベッド」など新製品をはじめ同社の全製品をいち早く展示し販売することで多数の来場者を見込んでいる。 新製品の「ウォールボード」シリーズは、高さ2350oのハイタイプと1235oのロータイプを用意。ハイタイプには、震災時の転倒防止のため耐震具が付き、天井の高さに合わせて10o単位でカットするフィラーによって天井の間の隙間を隠し、すっきりとした上質なデザインを実現している。さらにスライド棚を装備したものやテレビ対応のモデルもあり、組み合わせ方によってユーザーに最適な使い方ができることが特徴。仕様は天然木タモ材。ミディアムとアンチックの2色対応となる。 発表されたばかりの学習デスクは、「健康・環境・防災・安心・姿勢・収納」のテーマを一層強化した製品が出品される。この他、自社茨城工場での、日本人による全数検品体制を活用した海外OEM製品を開発。国産に劣らない品質とリーズナブルな価格の商品を多数展示する。
(2008/08/21) |
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