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家具新聞社 |
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東京国際家具見本市がリニューアル
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社団法人国際家具産業振興会(小菅康正会長)とメサゴ・メッセフランクフルト株式会社(広瀬明洋社長)は2月28日(木)にアグネスホテル(東京都新宿区)で記者発表を開き、毎年11月に開催されていた「IFFT/東京国際家具見本市(主催:国際家具産業振興会)」がリニューアルされ、両者による共催となる 写真左より広瀬社長、小菅会長、高田プロデューサー、柴田貴光プロジェクト・マネジャー(メサゴ・メッセフランクフルト) 小菅会長は共催の経緯として「国際家具産業振興会としてIFFTの強化に向け1年前より議論を重ねた。結果、6月に開催されている「interiolifestyle(インテリアライフスタイル)」の運営で実績のあるメサゴ・メッセフランクフルト鰍ニのジョイントにより、親会社であるメッセフランクフルトの世界100拠点での国際的な営業力を活用することなど、幅広い見本市の展開が可能となる判断した」と説明した。 また広瀬社長は「伝統ある東京国際家具見本市を発展させるパートナーとして選んでいただき光栄である。組織の形態は違うが時代に合ったより良い見本市をつくりあげることを共通の目標としている」と述べた。また、同社の持つノウハウや国際ネットワークとして国内では6月の「インテリアライフスタイル」、フランクフルトでは2月の「アンビエンテ」、7月の「デコレートライフ」、トイレ・バス等の見本市「ISH」、照明をテーマとした「ライト&ビルディング」などのイベントを新しく発展するIFFTに効果的なドッキングと、各見本市でのIFFTのPRを進めていくことを説明した。 見本市のプロデューサーである高田公平氏は「IFFTの基本理念は変わらず、顧客ソリューションに基づいたライフスタイルの提案をコンセプトに、よりバイヤーにとって魅力ある見本市にすることを目指す」とし「日本の生きる道はデザインとクオリティで、海外のバイヤーも日本のオリジナリティ、日本のデザインに注目している。世界に誇れる日本人のライフスタイルを世界に発信すること、住文化の向上と社会への貢献がIFFTの役割である」と「IFFT/interiolifestyle living」の見本市としての重要性を強調した。 見本市の運営に関してはメサゴ・メッセフランクフルトが一括して委託される。出展対象については6月開催の「interiolifestyle」は雑貨を中心、11月開催の「IFFT/interiolifestyle living」は家具を中心とした出展構成のライフスタイル提案型のインテリアの総合展となる。
(2008/02/29) |
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