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2008東京国際木工機械展 3月から出展者募集開始
新製品の展示増加へインセンティブも

日本木工機械協同組合

日本木工機械協同組合(下平 紘一理事長)は、2月18日、東武ホテルレバント東京において、「2008東京国際木工機械展」の開催概要について発表を行った。
 それによると会期は、2008年11月19日〜22日の4日間、東京ビッグサイト・東4ホールにおいて開催される。同展は、昭和28年に第一回展を開催して以来、今回で38回目。今回展では、2006年に行われた前回の出展者数91社・団体、出展小間数389小間、来場者数2万2450人を上回る規模と来場者を目標とする。募集小間数は400小間。

同時開催として「IFFT/Interiorlifestyle Living」(メサゴ・メッセフランクフルト、国際家具産業振興会 共催)、「JAPANTEX2008」(インテリアファブリックス協会)、「インテリアフェスティバル2008」(インテリア産業協会)、「IPEC−2008」(日本インテリアプランナー協会)の4つの展示会が予定されている。さらに今年から11月20日〜23日に開催される「日経住まいのリフォーム博2008」(日本経済新聞社)が加わり、東京ビッグサイトの東と西を合わせた全10ホールで、関連業界の展示会が行われることになる。

記者会見であいさつする下平理事長
記者会見であいさつする下平理事長
感謝状を手渡す庄田鉄工 庄田浩士社長(右)と神谷元昭氏
感謝状を手渡す庄田鉄工 庄田浩士社長(右)と神谷元昭氏

前回の「2006東京国際木工機械展」の来場者のうち、29%が同時開催の他展登録後の来場であり、出展者に対するアンケートでも同時開催について85%が「効果があり評価できる」とするなど高い評価を得ている。来場した家具メーカーからは「今回は家具を作る機械も見ることができた。設備の更新を考えている」との声も聞かれた。

日本木工機械協同組合では、今回展では特に新製品の展示を増やすことに力をいれており、新製品を展示する出展者に対しては、なんらかのインセンティブも検討している。また、「2008東京国際木工機械展」のテーマを募集したところ多数の応募の中から庄田鉄工株式会社の神谷元昭氏の「新しい技術に未来をたくして(New Technologies for Future Generations)」が入選し、組合より感謝状と金一封が贈られた。

  • 日本木工機械協同組合
  • ▼TEL:03−3643−0531 FAX:03−3630−9497
    http://www.mmjp.or.jp/nichimoku/

(2008/02/25)

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