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家具新聞社 |
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「第4回インターナショナルホームファッション フェア(IHF)春2008」の開催概要をプレゼンテーション
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株式会社ビジネスガイド社(芳賀久枝社長)は、2月7日、東京ビッグサイトにおいて「第4回インターナショナルホームファッション フェア(IHF)春2008」の出展検討説明会を行った。主催者側からは、ビジネスガイド社芳賀信享専務取締役、メイド・イン・ジャパン・プロジェクト株式会社 総合プロデューサー 瀧 勝巳氏、株式会社ファイブエー 小林 茂代表取締役、有限会社パワーズポート 谷口良一代表取締役が出席した。 説明会に先立ち、 瀧 勝巳氏より「日本のモノづくり文化が新しいマーケットを開拓する」をテーマに特別セミナーが行われ、六本木ミッドタウンの「THE COVER NIPPON」の総合プロデューサーとして、ショップの視点から日本のモノづくりについて自らの思いを語った。 この後、「22兆円のホームファッションマーケットでビジネスを成功させる方法」と題するIHFの開催概要が説明された。今回で第4回となるIHFのテーマは、『「自然志向」「住環境の快適さ」「人の健康や体に優しい」トータルインテリアの提案』。強化ポイントとして特に強調されたのは、フェアの核(コア)となる「ライフスタイル提案ゾーン」を更に強化した点で、説明にあたった小林氏は、「(IHF)を日本のメゾン・エ・オブジェにする。このレベルアップのために主催者側からの投資をお願いした。これによって商品の性格に応じた柔軟性のあるブース展開が可能になった」と述べた。 |
![]() 特別セミナーで講演する瀧 勝巳総合プロデューサー ![]() 左から株式会社ビジネスガイド社 専務取締役IHF事務局長 芳賀信享氏、株式会社ファイブエー 代表取締役小林 茂氏、有限会社パワーズポート 代表取締役 谷口良一氏 ![]() 説明会はギフト・ショー開催期間中に東京ビッグサイトで行われた |
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さらに芳賀専務より2つの新企画について説明が行われた。ひとつは、協同組合全国花材流通協会がparty JFBS2008(フラワー&マテリアル)として出展参加すること。もうひとつが、メイド・イン・ジャパン・プロジェクトとの共同プロジェクト「NIPPON LABEL(ニッポン ラベル)」の開催。「NIPPON LABEL」については、瀧氏より「隣あうブース同士が互いにいい影響を与えるようなゾーン展開を目指した。最近の同窓会的な展示会から脱却して、新しい風を吹かせたい。「LIVE:住む」・「EAT:食す」・「DECORATE:飾る」の3つの要素に各界のスペシャリストのトークセッションが絡む「L・E・D MOVING(レッド ムービング)」は、これまでにないコンセプトゾーンで、業態・業種を超えたビジネスチャンスを生み出すことになる」との解説があった。 集客については、谷口氏より説明があり、「良質のバイヤーを集めることによって、良質の出展社が集まる。昨年のIHFでは、各ブースにバイヤーの立ち寄る率が高く、結果商談へと至るチャンスが高かった。海外展示会を見習って商売のできる場所にしたい」と述べた。 「第4回インターナショナルホームファッション フェア(IHF)春2008」は、4月2日(水)〜4日(金)の3日間、東京ビッグサイト 東展示場で開催され、申し込み締め切りは2月15日(金)。
(2008/02/12) |
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