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家具新聞社 |
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「第65回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2008」
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日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市「第65回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2008」(主催=株式会社ビジネスガイド社)が2月5日(火)から8日(金)まで東京ビッグサイト(有明)で開催される。今回のテーマは『「デザインブーム後の商品トレンドは」付加価値創造の時代へ』で出展社数は2,450社、うち海外26カ国、176社で、20万人の来場を予想している。 「JAPANブランド エキシビジョン」開催 今回は全国の「JAPANブランド」プロジェクトの製品を一堂に集めた展示会「JAPANブランド エキジビション」が同イベント内で開催される。 JAPANブランド育成支援事業は、日本各地の歴史や文化に育まれてきた素晴らしい素材や伝統的な技術を活かして、現代の生活や世界の市場で通用するブランドを確立しようとする取組を支援し、『新しい伝統の創造』を目指すもの。JAPANブランド事業に取組む32のプロジェクトが出展する。 このエキジビションでは、JAPANブランドのコンセプトを発信するとともに、各プロジェクトの製品について、展示コーナーを時間軸で表現し、朝〜昼〜夜のライフスタイルに沿った一日の生活の中で、JAPANブランド製品を認識し体感できるような展示内容となっている。 家具では桐を中心とした加茂商工会議所の加茂木工ブランド、府中商工会議所のFUTON−STYLE、大川商工会議所のSAJICAブランド、山形商工会議所のカロッツェリア型ものづくり、福岡商工会議所、御坊商工会議所、が出展する。 家具・インテリア関連の企業も多数出展 出展社は多業界から集まっており、家具関連では大川産業振興センターブースでは共同出展としてアサヒ突板工業、エコデ・プロジェクト、サンコウ、シギヤマ家具工業、新生家具、関家具、総桐箪笥和光、浜新硝子、ヒラシマ、丸田木工の各社が出展した。旭川クラフト改造計画協議会では匠工芸、むう工房が出展するほか、グラン・インターナショナルなど家具、インテリア関連企業も多数出展する。
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![]() 開会式でのテープカット ![]() 受付には来場者の行列が ![]() JAPANブランドエキシビジョン ![]() SAJICAの"Agura"stool ![]() 加茂の桐チェスト ![]() 注目の関家具のデザインプロジェクト「CRASH」からイージーライフの新作ほか出展 |
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(2008/02/05) |
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