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第3回「和のある暮らしのカタチ展」を来年1月開催
全国から選ばれた50選の伝統工芸が出品

中小企業基盤整備機構 主催

来年1月18日(金)よりリビングデザインセンターOZONE(東京都新宿区)で、日本の伝統的なものづくりを継承し、新たなカタチを生み出すことにチャレンジする、和のつくり手と来場者とのコミュニケーション型展示会第3回「和のある暮らしのカタチ展」が開催される。

日本各地にある、伝統的工芸品のものづくりには、その土地の風土や文化を背景に歴史を重ね技術を継承・進化させてきた過程があり、この過程こそが、興味深い物語りとなり、それを知る楽しさがあるのも、伝統的工芸品の魅力の一つとなっている。

「和のある暮らしのカタチ展」ではこうした魅力をつくり手自身が伝えるとともに、更に新たな和のカタチを生み出すことへのチャレンジを応援することを目的としている。会場には和のつくり手50組が揃い、自身の作品を通して、その歴史、文化、素材、技術など伝統的工芸品の魅力を紹介する。参加する50組は全国の応募者のなかより、現代の暮らしに使ってみたいと思うものづくりを行う和のつくり手を審査し選定した。

会場では50組のつくり手が、コンテストテーマ「NEXT−次代を見据えた和のカタチ−」 にのっとった作品を展示し、この作品の来場者コンテストを実施する。来場者投票最多得票作品が、今回のグランプリ作品となる。

<和のつくり手応援キャンペーンの実施>

「和のある暮らしのカタチ展」ホームページから、この展示会に出展するつくり手への応援メッセージを受け付けている。メッセージを送ってID番号を登録し、画面をプリントアウトして開催期間に会場に持って行くと先着で素敵な商品がプレゼントされる。

  • <開催概要>
  • ▼日時:平成20年1月18日(金曜)〜20日(日曜)
     (18日 12時〜19時 /19日 10時30分〜19時/20日 10時30分〜18時)
    ▼入場料:無料
    ▼会場:リビング・デザインセンターOZONEパークタワーホール
    (東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー3階)
    JR新宿駅南口から徒歩12分
    京王線初台駅・小田急線参宮橋駅・大江戸線都庁前駅からそれぞれ徒歩約8分
    西口京王百貨店横21番乗場より約10分間隔で京王100円バス運行

    ▼主催:独立行政法人中小企業基盤整備機構
    ▼後援:経済産業省 財団法人伝統的工芸品産業振興協会 全国地方新聞社連合会
    ▼協力:リビング・デザインセンターOZONE
    ▼「和のある暮らしのカタチ展」
  • URL http://www.wanokatachi.smrj.go.jp/

「和のある暮らしのカタチ展」
前回の会場の様子
会津塗(MUT)
会津塗(MUT)
大館曲げわっぱ((有)柴田慶信商店)
大館曲げわっぱ((有)柴田慶信商店)
蝋型鋳金(四代晴雲 原惣右エ門)
蝋型鋳金(四代晴雲 原惣右エ門)

(2007/12/27)

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