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家具新聞社 |
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第3回「和のある暮らしのカタチ展」を来年1月開催
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来年1月18日(金)よりリビングデザインセンターOZONE(東京都新宿区)で、日本の伝統的なものづくりを継承し、新たなカタチを生み出すことにチャレンジする、和のつくり手と来場者とのコミュニケーション型展示会第3回「和のある暮らしのカタチ展」が開催される。 日本各地にある、伝統的工芸品のものづくりには、その土地の風土や文化を背景に歴史を重ね技術を継承・進化させてきた過程があり、この過程こそが、興味深い物語りとなり、それを知る楽しさがあるのも、伝統的工芸品の魅力の一つとなっている。 「和のある暮らしのカタチ展」ではこうした魅力をつくり手自身が伝えるとともに、更に新たな和のカタチを生み出すことへのチャレンジを応援することを目的としている。会場には和のつくり手50組が揃い、自身の作品を通して、その歴史、文化、素材、技術など伝統的工芸品の魅力を紹介する。参加する50組は全国の応募者のなかより、現代の暮らしに使ってみたいと思うものづくりを行う和のつくり手を審査し選定した。 会場では50組のつくり手が、コンテストテーマ「NEXT−次代を見据えた和のカタチ−」 にのっとった作品を展示し、この作品の来場者コンテストを実施する。来場者投票最多得票作品が、今回のグランプリ作品となる。 <和のつくり手応援キャンペーンの実施> 「和のある暮らしのカタチ展」ホームページから、この展示会に出展するつくり手への応援メッセージを受け付けている。メッセージを送ってID番号を登録し、画面をプリントアウトして開催期間に会場に持って行くと先着で素敵な商品がプレゼントされる。
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![]() 前回の会場の様子 ![]() 会津塗(MUT) ![]() 大館曲げわっぱ((有)柴田慶信商店) ![]() 蝋型鋳金(四代晴雲 原惣右エ門) (2007/12/27) |
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