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家具新聞社 |
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アルフレックスジャパンとカンディハウスが業務提携へ2008年秋の稼動を目指し、アルフレックスジャパンがカンディハウスの
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![]() アルフレックスジャパンショールーム(左)とカンディハウス本社社屋(右) 家具企画販売会社の(株)アルフレックスジャパン(本社・東京都渋谷区)と家具製造販売会社の(株)カンディハウス(本社・北海道旭川市)は、2008年1月から製造面を中心とした多面的な業務提携を開始する。 今回の業務提携の背景には、中国をはじめとしたアジア諸国からの幅広い家具商品の流入とそれらの商品群を扱う大型家具販売店の台頭により、全国の家具専門店や国産家具メーカーが撤退を余儀なくされているという業界環境の変化がある。こうした状況から脱し新規市場開拓を含めた現状打破を図る狙いがある。商品の品質やサービスに実績があり共に約40年の長い歴史を有する両社が徹底した品質管理の下、椅子・ソファの張替えやメンテナンスの体制作りにも注力をすることなど通じて良質な家具製品を求めるユーザーニーズに応えることで事業の拡大を図ることを目的として業務提携したもの。 今回の業務提携に伴い両社は今後の方向性として日本国内にとどまらず海外に向けても積極的に展開していくとの方針を示している。 【業務提携内容】 ◇「アルフレックスジャパン」は2008年1月より「ソファ」製造工場(北海道・旭川市)の設立準備を開始し、2008年秋を目途に本格稼動を目指す。工場の管理運営に「カンディハウス」が全面的に支援する。2008年秋以降「アルフレックスジャパン」は「カンディハウス」の「ソファ」製造業務を段階的に受託する。 ◇「カンディハウス」は2008年より段階的に「アルフレックスジャパン」の「木工製品」製造業務を受託する。業務提携により「カンディハウス」はより幅広い製品づくりのノウハウを蓄積する。また、スケールメリットを活かすことにより国内外を問わずに良質な木材をはじめ原材料、副資材の最適調達が可能となる。 【業務提携による利点】 ◇両社が資材の共同仕入れや共同配送を行うことにより生じるコストメリットを、主に製品開発と製造に投資することでより確かな技術力に裏打ちされた製品を提供することができる。 ◇「アルフレックスジャパンは」「ソファ」の製造会社として「カンディハウス」は「木工製品」の製造会社として双方が得意とする家具カテゴリー製造の專業化を目指すことにより、従来から定評がある高度な製造技術力をさらに高めることができる。 ◇「アルフレックスジャパン」と「カンディハウス」は各々専門の分野で<SPA方式>(企画・生産・販売が直結する方式)を行うことによってさらに徹底した品質管理を実現し、より充実、安定した製品・サービスとメンテナンスを提供していく。 【会社概要】
(2007/12/25) |
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