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アーユルチェアーにデザイン性を追及した新チェア
潟gレインと潟Rトブキのコラボレーション
「ayuregg(アーユルエッグ)」

12月15日(土)東急ハンズより先行発売

ayuregg(アーユルエッグ)

株式会社トレイン(本社=東京都渋谷区、長谷川康之社長)はアーユル チェアーの新製品として、アーユルチェアーの機能を持ちつつ、よりデザイン性を追及した「ayuregg(アーユルエッグ)」を発表、12月15日(土)より、東急ハンズにて先行販売を開始する。

2005年にスタートしたアーユル チェアープロジェクトは、競合関係にある家具メーカー3社(イトーキ、コイズミファニテック、バルス)がコンセプトに賛同。同形状の座面を持つ椅子を各社のデザインで開発し、アーユルチェアーという同じネーミングで発売し話題となった。2006年にはパブリックファニチャーメーカーの株式会社コトブキとのコラボレーションによるアーユルチェアーを発売。2007年にはグッドデザイン賞を受賞し、社会的に意義を認められる商品となった。

プロジェクトスタート記事 2005年10月20日 http://www.kagu-news.com/g-051020.html
コトブキ参入記事     2006年11月17日 http://www.kagu-news.com/0611/061117-ayur.html

今回発表の「ayuregg(アーユルエッグ)」はコトブキとの第2弾コラボレーション企画で、これまでのアーユルチェアーとデザインが大きく変わりアーユルチェアーの特長である座面も2つに割れてはいない。これは、アーユルチェアーの「坐骨で座る」コンセプトはそのままに、デザイン性を追及した結果で、新たに採用した座面は、座面の面積を極端に狭く角度を後傾山形に設計し、自然と座面をまたいで座ることになり、馬の背に乗るような姿勢を生み出す。

屋外耐候性のある樹脂を使用しており、リビングだけではなく、テラスなどの屋外での使用も可能となり、ホームユース、オフィス、オープンカフェなどのパブリックスペースなど、用途が広がった。また、最大3台までのスタッキングができ、コンパクトな収納を実現した。新製品「ayuregg(アーユルエッグ)」を加え、ayur chairプロジェクトは5社7種類のラインナップとなった。

トレインとコトブキのayuregg(アーユルエッグ)
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