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家具新聞社 |
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生活関連製品(日用品)を世界へ発信
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今月21日から4日間、東京ビッグサイトで開催した、東京国際家具見本市(IFFT2007)会場において展開されたsozo_comm(生活関連産業(日用品)ブランド育成事業)ゾーンでは、第一次書類審査を通過した88社の製品の展示をするとともに、海外国際見本市に出展する製品の選出をする第二次審査が行われた。第二次審査を通過したのは、44社で、来年の2月にドイツ・フランクフルトで開催されるアンビエンテ展に出品される予定となっている。 sozo_comm事業は経済産業省の補助により、日本国内の事業者が製造もしくは企画開発した生活関連製品(日用品)の中から、世界に発信しうるものを募集・選定し、世界的に有力な生活関連製品の欧州見本市において展示・販売促進を行う。特に日本製品が持つ生活者の感性に訴求する「モノ語り性」を世界へ向けて発信していくことに力点を置き、海外の低価格製品との差別化を図り、具体的に世界市場でモノが売れる仕組みを構築していくことを目指している。 |
![]() 注目のsozo_commゾーン 手前は加茂商工会議所の桐製品 ![]() 審査員による会場での第二次審査風景 |
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会場内のコア・ゾーンで展開されたsozo_commには、海外への「扉をひらく」ことをイメージしたシンボルマークのもと、各社の出品製品が展示され、23日、24日の一般公開日には、多数の家族連れや若者も集まって担当者の説明に熱心に耳を傾ける場面も見られた。第二次審査を通過した企業は次のとおり。 愛知(株)/アッシュコンセプト(有)/(株)イヨベ工芸社/岩谷マテリアル(株)/加茂商工会議所/ ![]() イヨベ工芸社の墨衣(左)、カリモク家具販売のフィネッツァ(中)、コスガの楽風庵 ![]() ドリームベッドのNARROWTWIN(左) 、天童木工PLY(中)、ロジアソシエイツのティーポット(右)
(2007/11/27) |
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