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家具新聞社 |
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『売れる家具の色彩学』について
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東京都家具工業組合(土井 清理事長)は11月2日、東京・湯島の「家具健保会館」でアメニティー&カラープランナーの葛西紀巳子氏を講師に招き『売れる家具の色彩学〜色を活用した住空間〜』と題するセミナーを開催し「色彩」の持つ力と人や環境に与える色の効用、影響力などについての講演があった。 セミナーでは、最初に色彩に関する基礎知識として、色相、明度、彩度あるいは反対色、補色、類似色、同系色などの使い方と影響力について説明するとともに、色の心理効果、色とイメージなどに関する詳細講演した。また、「デザインの構成要素」としての色、かたち・柄、素材、大きさ、線の種類、方向性などをあげそれら要素がデザインに大きく反映されることの具体例をあげて説明した。 住まいの中における家具のデザインについても触れ「人」に「主」と書いて「住」という通り人が主になる空間における素材としては「木」がベターであることを指摘すると同時に病院や学校など多数の人が集まり一定の時を共有するような施設においても家具や住設備品等は木製であることが望ましいとの見解を示した。 |
![]() 講師の葛西紀巳子氏 ![]() 家具と色彩の関係について勉強 |
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(2007/11/16) |
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