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家具新聞社 |
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11月20日(火)まで「SLOW-City/Life/Food 展」
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SLOW-City/Life/Food 展実行委員会(長岡貞夫委員長)が主催して11月15日(木)から20日(火)まで東京・西新宿にあるリビングデザインセンターOZONEで「SLOW-City/Life/Food 展」を開催している。この展覧会は地球環境問題が高まる中、歴史・文化を大切に地域の自然と環境を守り健康で持続可能な暮らしのあり方を提案している。 “イタリアの誇り、偉大なる田舎と炎のある暮らし”をサブタイトルに冠した「SLOW-City/Life/Food 展」では日本の地方都市のあり方に関して参考となる食を大切にし、生活を楽しみ、環境を守り生き生きとしたイタリアの町の表情や暮らしも紹介している。また、古今東西の伝統的な「炎のある暮らし」の再現などスローな暮らしを提案している。 【展示内容】 <イタリアの最も美しい町へようこそ> ◇イタリア自治体協会(ANCI)の観光政策評議会の組織である「I Borghi piu Belli d'Italia(イ・ボルギ・ピウ・ベッリ・ディ・イタリア(イタリアの最も美しい町)クラブ)(略称BBI)に加盟する市町村が、写真・映像・産品を展示。ウンブリア州コルチャーノ、サン・ジェミニ、マルケ州アスコリピチェーノ、その他イタリアの誇る「偉大なる田舎」が参加した。[1F・ギャラリー3] <イタリアン・メルカート> ◇イタリアの家庭用品、台所用品、地方色豊かな民芸品、革製品などスローライフを彩るさまざまなイタリア産の品々をワゴン展示するイタリア市場。陶芸、靴など職人による匠の技も披露。 [1F・アトリウム] <ファゾラ・ボローニャ家の食卓> ◇イタリア中部にある中世から続く名家「ファゾラ・ボローニャ家」。石造りの居城には代々伝承されてきた調度品、家具、台所用品が今も大切に使われている。イタリア名家の食卓を実物・映像などで再現した。[3F・パークタワーホール、ホワイエ] <私のスローライフ> ◇日本とイタリアの各界著名人からのスローにちなんだメッセージを紹介します。[展示会場各所に掲示] <炎のある暮らし> ◇縄文住居の中心には炎があり、ファミリーの語源は火を囲んだ最小の人間集団であり人間と「火」の関係は切っても切れない。 <環境共生のかたち「室内庭園」> ◇日本の空間風土をイメージした「室内庭園」に置かれた天竜杉を使った巨大な縁側に多様なスローライフスタイルのインテリアを配置。庭園の中央に置かれた「瞑想の壷」に座ってスローな時間が体験できる。[3F・パークタワーホール] |
![]() 会期初日にはシンポジュームを開催 ![]() ファゾラ・ボローニャ家の食卓を再現 ![]() スローライフを彩る家具たち ![]() ![]() |
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<特別展示> ◇60歳を過ぎてから画を描きはじめスローライフを楽しむ中村秋夫氏(84歳)は、『山里物語』を描き続ける画家でもある。懐かしい昭和の風景に欠かせない囲炉裏、火鉢、焚き火、炬燵など、火のある風景を丁寧に描いた作品を展示。
(2007/11/16) |
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