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家具新聞社 |
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オリジナルデザインとナノテクノロジーのファブリック 出展社ピックアップ 5 ブリアンテックス社(Bulliontex Co. Ltd) インテリアフェスティバル2007 |
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11月21日(水)から24日(土)まで、東京ビッグサイト(東京・有明)で家具・インテリアの4イベント |
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タイの生地メーカーG.P.CO.,LTD社を親会社に持ち、テキスタイルの商品開発、販売を行うブリアンテック社は1997年に設立した。その後、早いペースでの開発に対応するため自社で工場を持ち対応をすることとなり、バンコク郊外とチョンブリの2ヶ所に工場を有している。 同社のセールスポイントはオリジナルデザインとナノテクノロジーによる新製品の開発に優れていること。自社のデザイナーによるデザインは生地にストーリーを持たせることや、タイデザインをモチーフにすることで、ヨーロッパを中心に海外での人気が高い。また、ナノテクノロジーによる汚れが付きにくく洗える生地やUVカットと断熱効果のカーテン、防虫効果のあるカーテンなどユーザーニーズに合わせた機能性商品を次々と開発している。最近は絹に似た光沢と手触りのポリエステルも注目されている。 現在ソファやベッドなどインテリア用ファブリックやカーテンを中心とした生産を行っている。売上の7割はタイ国内、残りの3割はヨーロッパを中心とした輸出となっており、ホテルを中心としたコントラクト契約が約7割を占めている。 海外マーケットの拡大を狙っており、インテリアフェスティバルに続き、来年1月にはバーミンガムの家具見本市に出展する。タウィチャイ社長は「インテリアフェスティバルには未発表の新製品12種類を持っていきます。そのデザインと品質をぜひ確かめて下さい。また、対応の速さにも自信があります。コントラクトを中心としたビジネスに期待しています」と出展の意気込みを語った。 |
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(2007/11/15) |
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