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自動裁断機「P−CAM®160」
注目のデモンストレーション
 
島精機製作所

2007 東京国際家具見本市

11月21日(水)から24日(土)まで、東京ビッグサイト(東京・有明)で家具・インテリアの4イベント
東京国際家具見本市(IFFT)」(東ホール)、「JAPANTEX2007」(西ホール)「インテリアフェスティバル2007」(西ホール)、「IPEC」(西ホール)が同時開催される。

島精機の自動裁断機

株式会社島精機製作所(本社=和歌山市坂田、島正博社長)は前回のIFFTに初出展し、デモンストレーションに多くの家具関係者を集め評判となった。 今回出品する自動裁断機「P−CAM®160」は超高速で高精度な1枚裁断が可能で、サンプル生産やイージーオーダーなど、極めて小ロットで短納期の生産に大きな威力を発揮する。

裁断幅は1,600mmで、ヘッド部に装備した高性能カメラにより映し出された生地の位置を操作部の液晶モニターで確認、マーキングデータと実際の柄位置をモニター上で補正し、椅子やソファー等の柄合わせ裁断が容易かつクイックに行える。

また、「SDS®−ONE」は“All in One”のコンセプトのもと、パターン作成、テキスタイルのシミュレーション・配色検討、プリントデザインの作成など、インテリアコーディネイト、家具の企画デザインに必要なワークフローすべてが密接にリンクする3Dアパレルデザインワークステーション。さらにSDS®−ONEの最上位機種「SDS®−ONE APEX」では、3Dシミュレーションによる新たな企画提案を行う。バーチャル検討によるロス低減と魅力あるモノづくりの支援を実現する。 ブース内では、椅子の企画・デザインから生地裁断までのトータルデモンストレーションを実施する。

島精機製作所の自動裁断機

前回のIFFTのデモンストレーションでは、多くの家具関係者が集まり、注目を集めた。

島精機製作所の自動裁断機
(2007/11/14)
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