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家具新聞社 |
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「オリベデザインセンタープロデュース展
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岐阜県の地場産業振興を目的に県内企業の商品開発を支援している財団法人岐阜県産業デザインセンターが10月18日(木)から23日(火)まで東京・西新宿のリビングデザインセンターOZONEで「オリベデザインセンタープロデュース展 Gifu Design Presentation 2007in OZONE」を開催。同財団が拠点となり、県内企業と国内外の気鋭デザイナーやプランナーがプロジェクトチームを結成し、商品開発を行うのが特徴。家具、陶磁器、金属刃物、美濃和紙、プラスチックなど伝統の“技“と斬新な感覚のデザインが融合した製品群を展示するとともに「12人の現代建築家がデザインした12のカップ&ソーサー」を発表して話題を集めた。 【主な展示製品&デザイナー(敬称略)】
<主な家具・インテリア関係製品紹介(写真)> ▼「パーソナルチェア&オットマン、サイドテーブル」 カントリースタイルのロングセラー商品「穂高」や、キャラクターマーク「節」をデザインポイントとして有効に使ったモダンスタイルのビッグヒット商品「森のことば」シリーズなどで知られる1920年創業の老舗家具メーカー、飛騨産業(株)の製品。インハウスデザイナー小平美緒さんがデザインした。 ▼「木製ベッド・STRATA」 海外若手デザイナーが手掛けた新コンセプトの木製ベッド。ヘッドボードとボトムのサイズをユーザーが自由に組み合わせ、チョイスすることが可能。(株)山田家具工業の製作。 ▼「包丁&ナイフ・MOKA」 プロダクトデザイナー川上元美氏のデザインによる“MOKA”ブランドを冠した包丁&各種ナイフ。川上氏のコメント『食洗機で洗浄できることを念頭に清潔で堅牢、使い易さを兼ね備えた包丁を開発した。刃とグリップの最適バランスを求めつつ、握りやすさ、すべりにくさを追及し、手に馴染みやすい“グッドハンドリング”の形状を作りあげた』。川嶋工業(株)の製作。 ▼「和紙照明器具・Snow」 プロダクトデザイナー塚本カナエ氏のデザインによる和紙の持つ風合い・素材感を生かしたハンド・メイドのシャンデリアとフロアスタンド。和紙シャンデリアは従来にない斬新なコンセプト。吹き抜け玄関やリビング、ホテルやレストランなどの個性的な空間づくりにあった大型照明。反物のように和紙を重ねることで光の厚み高級感を演出している。(有)彩光デザインの製作。 ※写真中央2点。 <12人の現代建築家がデザインした12のカップ&ソーサに参加した建築家(敬称略)> ◇青木 淳◇磯崎 新◇伊東豊雄◇隈 研吾◇妹島和世◇高松 伸◇竹山 聖◇團 紀彦◇長谷川逸子◇坂 茂◇葉 祥栄◇六角鬼丈
(2007/10/26) |
![]() OZONE展示会場 ![]() パーソナルチェア&オットマン、サイドテーブル(飛騨産業(株)) ![]() 木製ベッド「STRATA」((株)山田家具工業) ![]() 包丁「MOKA」(川嶋工業(株)) ![]() 和紙照明器具「流彩」「長良川」「Snow」「あむあむ」((有)彩光デザイン) ※左下「流彩」。左上「長良川」。中央2点「Snow」。右下「あむあむ」 |
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