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家具新聞社 |
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カリモク家具販売が第34回国際福祉機器展にエントリー「屋内転倒予防木製遊具」&「リフトアップヘルパー」を出品 |
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本格的な超高齢社会を迎えたいま高齢者向けの各種福祉機器及び家具・インテリアの整備・拡充が急がれている。愛知県・刈谷市に本社がある家具製造・販売の大手「カリモク家具販売」では、かねてから高齢化社会に対応した新規ビジネスとして福祉施設や病院向けの木製品の開発販売を行ってきた。 同社では10月5日まで東京ビッグサイトで開催された「第34回国際福祉機器展」に出展して「屋内転倒予防木製遊具」と介護保険対象商品として認定された屋内用介助型移動用リフトの「リフトアップヘルパー」を展示して好評を得た。 |
![]() 来場者の関心が高かった 「リフトアップヘルパー」 |
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![]() 介助負担の少ない立ち上がり、移乗、移動ができる <屋内転倒予防木製遊具> ◇屋内で高齢者が遊びながらストレッチング、バランス訓練、筋力維持回復、注意力の向上を促すための木製遊具。高齢者が気軽に自身の体力に合わせて、転倒予防・自立支援・介護予防に向けた健康増進運動を日常的に楽しみながら繰り返し運動できるように遊びの要素を取り入れデザインされている。遊具は15アイテムあり、各遊具は機能回復プログラムに基づき、アイテム設計が行われている。 <リフトアップヘルパー> ◇普通のふれあい生活の介護、自立支援をめざして介助負担の少ない立ち上がり、移乗、移動ができる。介護者及び被介護者双方の笑顔と心地よい和みやくつろぎを追求したアットホームな製品。
(2007/10/11) |
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