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家具新聞社 |
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注目のアルゼンチン・デザインが今秋イベントでアピール10月に100%Design Tokyo と横浜で「アルゼンチン・デザイン展」 |
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アルゼンチン共和国は自国のイメージを海外にアピールする場としてデザインに力を入れており、9月26日に記者会見を行い、同国のデザインプロモーションと、10月に横浜と東京で開催されるイベントについて説明した。 アルゼンチンがデザインに力を入れる始まりは、2001年の社会・経済危機だという。アルゼンチンのデザイナーが自己のアイデンティティを見直すきっかけとなり、国産材料・伝統技術の再評価やリサイクルをコンセプトとした作品の制作につながった。 デザイナーによる独自ブランドの確立や創造性豊かなデザイン・価格競争力などを背景に、アルゼンチン・ブランドは欧米に限らず日本市場への参入につながっている。日本では主にアパレル、ジュエリー、インテリア分野で輸入が挙げられる。 2005年には首都ブエノスアイレスは、ユネスコより「デザイン都市」認定を受けた。受賞の理由として、官民一体となったデザイン発展への取り組みがあげられる。ブエノスアイレスには公立・私立大学併せて約14,000名のデザイン専攻の学生が集まっており、その数は世界最大規模といわれている。また、メトロポリタン・デザインセンター(CMD)、ブエノスアイレス市文化産業庁、アルゼンチン輸出振興局及び外務省等の公的機関が政策的にデザインセクターを支援し、市場調査や中長期的な視野に立ったプロモーション活動を展開した。 家具製品の輸出は2006年には約164億円で、2002年に比べ110%の成長率を記録した。日本へは2006年に約1億1800万円の輸出があった。 |
![]() ダニエル・ポルスキ駐日アルゼンチン大使により説明が行われた ![]() ブリオン・エクスペリメンタル社のソファ ![]() フレット・メジアス社のチェア |
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アルゼンチン大使館 http://www.embargentina.or.jp/ (2007/10/01) |
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