![]() |
![]() |
|
|
家具新聞社 |
||
来年2月開催の「にっぽんらいふ展」に出品申し込み着々「日本文化フォーラム」の著名人とのコラボレーションも検討中 |
|||
|
木製家具メーカーのナショナルセンターである社団法人全国家具工業連合会(略称・全家工連)では来年2月7日(木)から9日(土)に千葉市の幕張メッセで国産家具及び関連インテリア製品(インテリア製品は国産に限らない)展示対象とする全国展である「にっぽんらいふ展2008(全国木の家具生活具展2008)」を開催するが9月末の締切りを前に新潟県・加茂産地を筆頭に全国の家具産地メーカーを中心に各地からの出品申し込みが固まりつつある。
2回目の開催となるこの展示会は廉価な輸入家具にマーケットシェアを侵食され続けている国内家具メーカーの存立基盤を改めて回復・確保するとともに “メイド・イン・ジャパン”の家具が社会的な要請となっている安全性や健康、自然環境にやさしい製品であることを一般ユーザーを含め広範なプロユーザーにアピールして国産家具の復権を図ることを大きな目的にしている。 2005年11月に開催した前回展では出品各社及び来場したバイヤー双方の間で高い評価を得たことと、1小間(9u)当たり94,500円と他のイベントへの出品に比べコスト的に有利なこともあって早い機会での2回目の開催が待たれていた。全家工連では9月末の出品申し込み締め切りを控え出品申し込み順と小間割りなど展示会運営に係る具体的な作業に着手することにしている。 会期中には特別イベントとして建築家の若林広幸氏と家具メーカーがコラボレートして『新しい日本の空間』として日本文化振興のためわが国の著名な建築家、音楽家、絵画家、漫画家、著述家などで構成する組織である「日本文化デザインフォーラム」に所属する著名人のデザインによる家具作品のコラボレーション展示なども検討中で「家具・インテリアビジネス+カルチャー」の新たなイベント情報を発信すること計画でもある。
<出品製品> ▼国産家具(加工率55%以上、国内で組み立てた製品に限る) <来場対象者> ▼専門店▼量販店▼百貨店▼建築・住宅関連会社▼デザイン・設計事務所▼工務店・住設店▼ホテル・レストラン関係者▼各種パブリックスペース関係者▼インテリアプランナー・コーディネーター・デザイナー▼一般ユーザー
(2007/08/29) |
|||
| Copyright (C) 2007 家具新聞の「Kagu News」 All Rights Reserved | |||