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家具新聞社 |
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第24回「バンコク国際ギフトフェア2007」
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タイ国政府商務部輸出振興局(DEP)は、10月16日(火)から21日(日)に、バンコク郊外のインパクトエキシビジョンセンター(IMPACT)でギフト雑貨の国際見本市「バンコク国際ギフトフェア」と、家庭用品の国際見本市「バンコク国際家庭用品フェア2007」を開催する。 毎年春秋恒例の両フェアは、ギフト及び室内装飾品関連ではアジア最大の国際見本市で、タイ国のみならず他のアジア諸国のデザイナーや製造業者にとり、新作コレクションの場として知られている。また、斬新さと品質を重視する世界各国のバイヤーにとっても、欠かす事の出来ないイベントとして注目されている。
この見本市は、50,000平方メートルのスペースに約1,000社の企業が出展を予定しており、ギフト用品、インテリア雑貨、手工芸品、クリスマス用品、布製品、ホームテキスタイル、アートフラワー、プラント、ポプリ、キャンドル、文具、玩具・ゲーム他、家庭用品等の商品が出品される。出展される商品は、魅力的な素材で、斬新なデザインと熟練した職人技とが調和した一級品として、国際的にも高い評価を受けている。 また、タイ国はデザイン王国として確固たる地位を築くべく、官民挙げて若手デザイナーの養成に力を入れている。タイ国立大学の最高峰、チュラロンコン大学にデザイナー養成コースを設置し、デザインと合わせて経営ノウハウもカリキュラムに盛り込み、選抜された学生には独立開業の支援を行うなど充実。また、バンコク市内高級デパート「エンポリアム」内に、デザイナーの人材育成を目的としたアジア最大級の会員制クリエイティブ・デザインセンター(TCDC)を設立し、センター内に15,000 冊のデザイン書籍を蔵書するライブラリーを設置し、世界各国の著名デザイナーやアーチストの展示会及び各種セミナーの主催等も行っている。 現在新鋭若手デザイナーの立ち上げたポップで可愛らしい雑貨「PROPAGANDA」、温かみの残る木製玩具「PLANTOY」などオリジナルブランドとして欧米・日本に輸出されており、タイオリジナルブランドとして、知名度も年々上がっている。 |
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(2007/08/29) |
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