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家具新聞社 |
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次世代防災安全住宅システム、
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家具・インテリアを含めた住まいに関する総合館として知られる「リビングデザインセンターOZONE」(東京・西新宿)が約2カ月間の期限付き展示スペースとして関係企業の製品発表サポートとして提供している「OZON SHOW CASE 」(6F)で8月23日から10月30日までの約2カ月間、次世代防災に視点を当てた「安全住宅システム展」及び「TOKYOの木、多摩産材。発信プロジェクト」と「MINOGAMI market」を開催している。 【Show CaseA :能美防災(株)】 集合住宅システム「リサ」に新しくシンプル&モダンな最薄モデルのカラーモニタ付住宅情報盤QUASTYを開発した。カラーモニタ付住宅カラーモニタ付住宅情報盤情報盤QUASTYを開発。来訪者をカラーモニタと音声の両方で確認し、マンションの中に招き入れるため防犯性を高めプライバシーを守る。万が一、火災やガスもれが発生した場合は居住者へ警報し異常を知らせる。また、住宅用火災警報器「まもるくん10」と「ホームスプリンクラーシステム」も同時に展示している。 【Show CaseB :TOKYOの木、多摩産材。発信プロジェクト】 <中嶋材木店=http://www.gws.ne.jp/kigokoro/> 人口1200万人が暮らす日本の首都、東京。その西部、多摩地域に広がる山々には今も尚、貴重な森林資源「多摩産材」がある。花粉対策や環境間題がさけばれる現代、この山の問題を如何にして改善していくかは、都民の暮らしにとっても大きなテーマ。 山を知り、木を正しく使うことで東京の環境を整えていける多摩産材を、東京都民の暮らしのなかに届けること。単に素材を並べるだけでなく、用途を提案していくこと。「TOKYOの木、多摩産材。発信プロジェクト」を経済活動化することによって、山主からユーザーまでメリットのある、サスティナブルな環境活動としていくことを目指した展示会。 【Show CaseC :MINOGAMI market】 <美濃和紙ネットワーク21=http://www.7.ocn.ne.jp/~mw-net21/> 「美濃和紙ネットワーク21とは、美濃で和紙を漉く若手の職人集団。2カ月半だけのショールームを開設し、ヒト、コト、モノと関わりながら、美濃手漉き和紙の魅力を生かしつつ、どんな力タチになるのか、どんな商いになるのか、東京という市場に飛び込み多くの出会いの中で美濃手漉き和紙の可能性を育てていく。 ※ 「OZON SHOW CASE 」は、家具・インテリアを含め住関連メーカー・住宅設備部品など住まいに関係するさまざまな分野の企業の革新的な製品やサービスをアピールする企業のために2カ月間内外展示スペースを提供するものでこれまでに多くの家具メーカーやインテリア製品メーカーが活用して成功を収めている。
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![]() 次世代防災住宅システムをパネル展示 ![]() ![]() 多摩産木材を使った内装 ![]() ![]() 美濃和紙を使ったアート間隔の製品を多数展示 (2007/08/27) |
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