![]() |
||
|
家具新聞社 |
||
9月5日(水)〜9月9日(日)まで
|
|||
2007飛騨・高山 暮らしと家具の祭典実行委員会と協同組合飛騨木工連合会が毎年9月に開催している恒例の「2007飛騨・高山 暮らしと家具の祭典」を今年も9月5日(水)〜9月9日(日)までの5日間、飛騨・世界生活文化センター(TEL 0577 -37 -6111 http://www.hida-center.or.jp)をメイン会場とし各企業のショールームをサテライト会場として開催する。 メイン会場の飛騨・世界生活文化センターではテーマブース&企業ブースを設け飛騨地方が誇る良質な素材、伝統に培われた確かな技術から生み出される洗練されたデザインの「飛騨の家具」を展示する。企業ブースでは各企業が独自に創り上げたブースの中で新作家具の展示やライフスタイルの提案を行う。 テーマブースでは“飛騨の匠”に視点を当てた「飛騨デザイン展〜コラボレーション・ライフスタイル展〜」を開催する。飛騨の匠の手による建築と、飛騨・高山家具のコラボレーション展示を行う。このコラボ展では、飛騨の工匠たちが持つ技術を結集し町屋住宅をイメージしたブースを制作する。そこに、各企業から持ち寄った家具作品や和紙灯り、生け花、陶器などを展示し、飛騨の家具のあるライフスタイルをトータルで提案する。飛騨の家具の背景となっている工匠たちの技術(組み手・継ぎ手等)を含めた飛騨の家具のデザイン力・技術力の高さが実感できるよう演出する。 飛騨・世界生活文化センター (ウェルカムプラザ)では「第10回 飛騨・高山学生家具デザイン大賞展」(学生デザインコンペティション)を開催して今後、整備されていく高山市中心市街地を対象に高山市らしさを演出するストリートファニチュアや景観阻害要素の目隠しなどをテーマに「木」を主要素材に自由な発想で提案する。 飛騨・世界生活文化センター (飛騨芸術堂1F ホワイエ)では岐阜県木工デザイン協会主催による匠の卵たちの作品を集めたデザイン展としての「木の国デザイン展」を開催する。家具、建具、クラフト等アイテムにこだわらず、テーマ性、機能性、アイディア、市場性、材料 の生かし方に配慮した木製品を展示する。 重要文化財の古民家を会場とした「飛騨の里」では飛騨のクラフト協会主催による「第18回 飛騨のクラフト新作展」を開催する。飛騨のクラフト作家の新作を一堂に集結して開催する展示会で遊び心のある楽しい作品が多数展示されることで知られ一般参加者の間でも人気がある。 関連事業として「飛騨の匠」展も開催中で「入神の技と心意気」をテーマに、木工道具の歴史や飛騨の匠が使用した大工道具の展示と実演がある。『もう一人の宿儺と飛騨の古代』『伐り出される飛騨の木材』『名工の道具とワザの変遷』『歴史に名を刻んだ名家一門』『講演会&入船亭扇治落語会(9月8日飛騨芸術堂)』『木工実演&体験・木挽き実演』など希少な学術的資料や伝統技術・道具などを知ることができる。(詳細は7月5日付けkagu-newsにアップロード)
(2008/08/10) |
|||
| Copyright (C) 2007 家具新聞の「Kagu News」 All Rights Reserved | |||