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家具新聞社 |
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第2回目の「COLOR SESSION 2008」を開催へ
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財団法人日本ファッション協会が主催しCOLOR SESSION 2008事務局(美研インターナショナル内)が企画運営するカラー&マテリアルデザインをキーワードにしたイベント「COLOR SESSION 2008(カラーセッション2008)」を来年4月10日(木)から12日(土)までの3日間、東京ビッグサイト(西1ホール)で開催することとし7月26日、東京・六本木の泉ガーデンギャラリーBホールで主催者がプレスコンファレンスを開催しイベントの概要を明らかにした。 “明日を変えるカラー&マテリアル”をテーマにしたこのイベントは、カラーデザイン戦略に基づいて生産された製品とその製品を創りだすための先端技術・素材・ツールにスポットを当てる見本市で第1回を昨年開催した。第2回目の「COLOR SESSION 2008」ではカラーデザインと質感に優れた製品トレンド発信の場としての「COLOR DESIGN」と、その製品を開発するための先端技術や素材、ツール等を紹介する「COLOR SOLUTION」という2つのカテゴリーで構成する。 7月26日に東京・六本木の泉ガーデンギャラリで行われたプレスコンファレンスではカラー・デザインに関する「スペシャルトークセミナー」があり、KDDIに在籍して「au design project」を立ち上げた小牟田啓博氏(デザイン・ブランドコンサルティング会社Kom&Co.代表)が携帯電話業界におけるカラーデザイン戦略の成功例&失敗例について講演、また、日産自動車カラーデザイン部長の牧野克己氏が「日産におけるカラーデザインの役割とビジネスオプチュニティー」と題する講演を行い、ともにこれからの産業社会におけるカラーデザイン戦略の重要性を強調した。 |
![]() プレスコンファレンスでイベント概要を発表 ![]() |
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(2007/07/30) |
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