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家具新聞社 |
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MIFF(マレーシア国際家具見本市)が
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毎年3月にマレーシア・クアラルンプールで開催している「マレーシア国際家具見本市(MIFF)」が2005/2006年におけるマレーシアでのエキジビション・アワードに関する最優秀MICE賞(Meetings, Incentives, Conventions and Exhibiyions)を受賞した。7月22日(日)にYB Datuk Seri Tengku Andan Tengku Mansor観光大臣からMIFFチェアマンのDato' Tan Chin Huatに賞状が贈られた(写真)。「マレーシア観光アワード(The Malaysia Tourism Award)」は国内の観光開発に関係する産業振興に貢献した会社と個人に贈られるマレーシア最高に栄誉ある賞。 YB Datuk Seri Tengku Adnanマレーシア観光大臣(中央左)からMICE賞を手渡されるDato' Tan Chin Huat MIFF会長(中央右)。左端はDatuk Victor Wee観光省事務総長。右端はマレーシア観光のDato' Mirza Mohd会長。 MIFFはマレーシアのエキジビションマーケットにおけるMICEの「産業分野」のカテゴリーにおいて大きく貢献したものと認められた。2005年にMIFFは産業分野MICE最優秀賞を獲得したのに続き今年も受賞の栄に浴した。 MICE最優秀賞はエキジビションに参加する国や国内外ビジターの来場者数及びマーケティングと宣伝・広告への取り組み、さらにはツアー利用者に対するリーズナブルでエコノミーな宿泊施設・ホテルの完備など総合的に優れた設備・環境条件を含めた厳しい審査によって選定されている。 今回最優秀賞を受賞したMIFFは世界の家具トレードショーにおけるベスト10の中に数えられている。また、MIFFはエキジビション産業の世界的なグローバル組織であるUFIによってイベント組織力や開催施設条件などの面においてプロフェッショナリズムを発揮した国際標準レベルの重要要件を満たしたワールド・リーディングトレードショーとして高く評価されてもいる。 MIFF2007は今年3月6日から10日までプトラ・ワールド・トレードセンター(PWTC)とクアラルンプール・コンベンションセンター(KLCC)、マトラーデ・エキジビション&コンベンションセンター(MECC)の3会場で開催し、前回の開催を上回る世界135カ国から7,266人のインターナショナルバイヤーが来場し驚くほど大きな成果を記録した。 国際家具エキジビションとしてのMIFFの会場では毎年世界各国からバイヤーが訪れて中身の濃い商談を展開し成約をまとめている。3月からのこの一定時期に10カ国以上のアジア各国・地域で国際家具見本市が開催されるがその中でもMIFFには最も多くの国からバイヤーが訪れており高品質の製品を提供する優れた能力を持った見本市としての影響力を持続している。 毎年エキジビションの会期中には極めて大きな経済効果が発生している。MIFFに参加するインターナショナルビジター及び国内輸出企業や輸送業者などさまざまな関係者が会期中にホテルや観光施設あるいは飲食に費やす経済効果は平均3,000万RM以上とみられ会期後には家具製品輸出が30%の追加があった。 第14回目の開催になるMIFF2008は2008年3月4日から8日までの5日間、PWTCとMECCの2会場で開催する。両会場の間はシャトル便でつなぎビジターの移動を強力にサポートする。MECC会場は'07年開催の75,000㎡から80,000㎡に拡大して展示ブースを増加する。スケール及びサイズアップされる会場に革新性とオリジナリティーに富み高度な加工技術に裏打ちされたマレーシア家具製品及び世界の高品質製品を展示するMIFF2008の開催が今から期待されている。
(2007/07/27) |
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