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家具新聞社 |
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「60 VISION」事業でカリモク、ヤマギワ、エースが新商品発売「カリモク60+」「yamagiwa60」「ACE60」 |
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家具を含めて流行に左右されることのない普遍的な商品価値を持つ定番商品の普及を進めている「60VlSlON事業部」がこのほど「家具」「照明器具」「バッグ」の3ジャンルの新商品を発表した。今回発売するのは「カリモク60+(プラス)」のカップボードとサイドボード、「yamagiwa60」のフロアスタンドP-067、「ACE60」のエレガントバッグ、フライトバッグ、スポーティバッグなど。 ▼カリモク家具販売(株)(本社・愛知県刈谷市) 今回発売したのは「カリモク60+」(かりもくろくまるぷらす)のカップボードとサイドボードショートで1972年にデザインされたサイドボードのデザインを応用して現代生活に合わせて開発した商品。 【サイドボード】 当時戸建ての応接室の収納棚として人気を博した商品。それを現代のマンションライフ向きにサイズ変更し収納棚を1つ分短くアレンジしたショートタイプを開発。 【カップボード】 より収納力を高め・食器棚としても本棚としても、リビングでもダイニングでも、ベッドルームでも使いやすいサイズになっている。 ※ 天然木の加工技術に優れたカリモクの技術を最大限に活かした美しい木目と丁寧な仕上げが特徴で引き出し部分は釘を使わない伝統技法なアリ組構造を用い、頑丈で歪みにくくできている。素材のナラはKing of forest<森の王>と呼ばれ、古くから家の内装材や扉、家具などに幅広く活用されている。耐久性が良いのも特徴で使い込むほどに光沢がでて味わいが深まる質の高い木材を使用している。 <カリモク60>URL http://www.karimoku60.com ▼ヤマギワ(株)(本社・東京・千代田区外神田) 「yamagiwa60」が発売した「フロアスタンドP-067」は1970年代前半にヤマギワのインハウスデザイナーによりデザインされ、発売開始されたペンダントライトP-067のデザインをアレンジして開発されたフロアスタンド。 【フロアスタンドP-067】 滑らかな曲線を描くシェードは若干アイボリーかかったホワイトの塗装で上品な質感を備えている。内部に取り付けられた段違いの2層の羽は、見た目のデザインだけでなく直接目に光が入らないように光線を遮る役目を果たすように設計されている。ソファに座った時の読書にも手元を照らすのにちょうど良い高さで設計されている。現代のモダンな生活空間にもしっくりとはまる30年以上もの時を越えてなお新鮮さを失わない完成されたデザイン。 ▼エース(株)(本社・東京・台東区駒方) 旅行バッグ、ビジネスバッグ、スポーツバッグ、ファッションバッグなどの専門メーカー、)「ACE(エース)60」の新シリーズ商品を今秋9月に発売する。エース60は2003年に60VISIONに参加して新たに立ち上げた新ブランドで創業当時の開発商品群の中から現在でも色あせることのない優れたデザインの商品を選定し今のユーザー層に向けて新しい提案をしていく。 <2007年秋冬新ラインナップ> 【エース60 スポーティバッグ】(1955年に開発されたシリーズ。2007年、新たにボーリングバッグと小振りのボストンバッグ方を開発し3アイテムを揃えた) <ACE60>URL http://www.acebag.co.jp
(2007/07/24) |
![]() 「カリモク60」のカップボード&サイドボードショート ![]() 「カリモク60」のサイドボードショート ![]() 「yamagiwa60」のフロアスタンド P-067 ![]() 「ACE60」のエレガントバッグ&スポーティバッグ ![]() 「ACE60」のスポーティバッグ |
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