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家具新聞社 |
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来年2月に第2回目の「にっぽんらいふ展」を開催千葉・幕張メッセを会場に国産家具アピール |
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社団法人全国家具工業連合会は2007年11月1日に来年2月に開催予定の第2回「にっぽんらいふ展」の延期を決定したことを発表した。 |
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![]() 木製家具メーカーのナショナルセンターである社団法人全国家具工業連合会(略称・全家工連、長原 實会長)が6月29日、東京・有楽町の東京国際フォーラム会議室に関係メディアの記者を招き来年2月7日(木)から9日(土)までの3日間、千葉・幕張メッセで第2回目の「にっぽんらいふ展」を開催することを発表した。 プレス関係者を招き「にっぽんらいふ展」の開催コンセプトを説明 「にっぽんらいふ展」はアジアを中心とした安い輸入家具に国内家具メーカーが著しくそのシェアを奪われてきたことへの対抗策として全国の国内家具メーカーに呼びかけ「国産家具」だけの専門見本市として立ち上げたもので、第1回目を横浜・みんなとみらいにある「パシフィコ横浜」で開催し出品者及び来場者双方の間で高い評価を得た。
開催コンセプトに関して記者発表の場で長原会長は「木を扱う木製家具産業界として森林の育成及び資源の有効活用に無関心ではいられない」との見解を示すとともに温暖化阻止を含めた地球環境を守ることを最優先のアイデンテティーとして掲げる考えを示した。 “日本のものづくりが、世界の暮らしを刺激する”をキャッチフレーズに開催する「にっぽんらいふ展2008」での展示製品は国産家具を中心にインテリア関連製品、インテリア雑貨・生活雑貨など多様化し個性化しているライフスタイルに見合った住まいに関係する幅広い製品を展示することにしている。 会場では特別展示として建築家の若林広幸氏と国内家具メーカーのコラボレーションによる「日本空間」を提案する。
(2007/06/29) |
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