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新製品「いびき軽減まくら」9月に販売
完全資源化マットレスとボトムも8月よりリース開始

フランスベッド


いびき軽減まくら

フランスベッド株式会社(本社=東京都新宿区、池田茂社長)は、業界初となるバイブレーターの振動によっていびきの軽減を図る「いびき軽減まくら」を9月より発売する。

今回発売する「いびき軽減まくら」は、本体に内蔵されたセンサーがいびきを検知するとバイブレーターが作動し、その振動の刺激によりいびきの軽減が期待できる。バイブレーターが振動してもいびきが止まない場合はバイブレーターの強度が1段階上がり、それでもいびきが止まない場合には、さらに1段階強度が上がる。

いびき検知センサーの感度は3段階に調整が可能なため、小さないびきでも検知することができ、また、マイク出力端子が付属されており、いびき音やバイブレーターの動作音を外部レコーダーに録音し、自分のいびき音を確認することも可能。なお、本商品の一定期間の使用により横向き寝が習慣化され、本商品を使用しない時でも、いびきが軽減される効果が期待される。

ピュアリサイクルマットレス

また、フランスベッドでは原材料の完全再資源化を実現した新商品「ピュアリサイクルマットレス」と「ピュアリサイクルボトム」を開発、2007年8月下旬よりリースを開始する。

今回開発した「ピュアリサイクルマットレス」及び「ピュアリサイクルボトム」は、完全リサイクル可能なポリエステル繊維と、独自に開発したクッション材を原材料に使用するとともに、独自の構造を採用することで、容易に素材の分解・分別ができる商品。

同商品の再資源化までは、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃掃法)に則った商品管理システムの運用に加えて、所有権が明確になるリース方式を採用することで完全循環型のリサイクルを実現する。さらに使用しているポリエステル繊維は化学処理によるリサイクルを活用することにより、原材料から生産までの消費エネルギーを従来比約84%削減し、生産から廃棄時までのC02の排出量を従来比約77%削減することに成功
した。

新商品「ピュアリサイクルマットレス」と「ピュアリサイクルボトム」は、主に官公庁及びホテル等での需要を見込んでおり、今後はシーツやベッドパッドなどの寝装品関連商品での開発、商品化を実施する予定。

(2007/06/22)

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