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家具新聞社 |
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(社)インテリア産業協会が通常総会を開催して新年度事業を承認生活者のインテリアへの関心拡大のため11月に
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住宅、家具、ファブリックス、照明、壁装材、床材などインテリア産業に関係する企業で構成する業種横断型全国組織の社団法人インテリア産業協会(Japan Interior Industry Association、加藤知成会長)が6月7日、東京・西新宿の京王プラザホテルで平成19年度通常総会を開催し、生活者へのトータルインテリアに関する一層の啓発活動の一環としてインテリアフェスティバル2007の開催やインテリアコーディネーター及びキッチンスペシャリスト資格者への支援・連携の強化とスキルアップ、さらにはウェブサイトの登録者促進とコンテンツの充実などを柱とした新年度事業を実施していくことを決めた。 新年度の事業活動に当っては、インテリア産業の活性化に向けて一般生活者への積極的なアプローチ活動と同時に業種間コラボレーションを拡大して新規ビジネスチャンスを創出していく。そのため今秋11月には東京ビッグサイト西展示ホールで「インテリアフェスティバル2007」を開催する。また、地域インテリアコーディネーター団体と連携した地域イベント活動を充実するなど多面的な事業活動を展開する。今年度が法人化25周年を迎えることから記念事業的な企画も検討していく。 インテリアコーディネーター(IC)資格試験に関しては、幅広い年齢層に関心が拡大している実態を踏まえ、北東北、北関東、北陸、山陰、南九州など5試験会場を増設する。資格試験実施機関として移管3年目を迎えたキッチンスペシャリスト(KS)資格試験と併せてインテリア産業全般の人材育成に力を注ぐことにしている。 ICの社会的認知度向上にも一段と注力する。ICビジネスへの理解度の向上を図るため一般生活者へのPRをさらに充実する。そのため、トップランナーとしてのICリーダーを選考し講演やイベント活動を通じて各種メディアへの露出を行いインテリアビジネスが生活者にとって分かりやすく、より身近なものになるようなアプローチを展開していく。 web-siteの活用に関しては、協会web-siteの一般生活者専用HPコンテンツの質的充実を図るとともに会員企業・ICの相互連携を深める情報ネットワークの強化とユーザービリティの向上を図っていく。 |
![]() 総会後の懇親会でコラボレーションの重要性について話す加藤知成会長 ![]() ![]() さまざまな機会を捉えてインテリアコーディネーターの作品をアピールしていく |
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(2007/06/11) |
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