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家具新聞社 |
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「tosai LUX(トーザイ ラックス)」が日本市場デビューカンディハウスがペーター・マリー氏とコラボレーション |
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北海道・旭川に本社・工場がある「カンディハウス」がドイツ人デザイナーのペーター・マリー氏とのコラボレーションによって開発し、今年1月の「2007ケルン国際家具見本市」で発表して話題になったリビング、ダイニング、ベッドルーム家具シリーズ「tosai LUX(トーザイ ラックス)」の国内デビューとなる「ペーター・マリーの世界」展を5月17日から20日まで東京・西新宿のカンディハウス東京ショールームで開催した。 「tosai LUX」は四季に象徴される日本独自の感性を、バウハウスの影響を色濃く受け継いだドイツ人デザイナー、ペーター・マリー氏がシンプルで幾何学的なラインで表現したトータル家具シリーズで、精緻な手仕事と先進機械技術との融合によって従来にない日本性を備えたインテリアを実現した。この展示会は5月24日(木)から27日(日)までカンディハウス大阪ショールームで開催し引き続き6月20日(水)から24日(日)までカンディハウス本社で開催する。 【tosai LUXシリーズの主なアイテム】 ☆ソファー 日本の畳をコンセプトに開発したソファーは、畳の寸法を基本モジュールに設定した単体でもセットでも使えるシステムソファー。ウォールナットとナラの脚部フレームには、日本の伝統技法である「三方留め接ぎ」を採用した。その上にクッションを乗せてキュービックなフォルムに仕上げた。ソファー、ワンアームチェアー、コーナーソファー、スツール、テーブルなどのバリエーションがある。 ☆キャビネット 水平なラインをモチーフとしたデザインで、上部は3杯の引き出し仕様、下部はフレキシブルな収納スペース。日本の和箪笥からヒントを得たボリューム感あふれるチェストもラインナップした。 ☆薄型TVをはじめとするAV機器対応のローボード LED照明を組み込んだほか、脚部にステンレスを採用することでオリジナリティーを高めている。内部は照明部分の特殊な構造により機器類収納に影響のないスペースを確保した。 ☆椅子のラインナップ tosai LUXシリーズの特長が明解に表現された椅子をラインナップした。シンプルさと格調、ピュアなデザインと掛け心地の良さが両立。MLアームチェアーは無垢材を削り出したなめらかな質感とステンレス脚のハーモニーが独創的。 ☆テーブル 厚い無垢材の天板とモダンでシャープなステンレス脚のコンビネーションが個性的なテーブル。1本の樹木から木取った板を接ぎ合わせ、日本古来の木工技術「ちぎり」を意匠として生かした。 ☆ベッド&ベッドルーム 日本のミニマリズムと西洋のスリーピングコンフォートが融合したベッド。暖簾(のれん)を思わせるヘッドボードのデザインが斬新。直線的でワイドなフレームはサイドテーブル的な役割も果たす。ベッドルームを構成するアイテムとして、ローテーブルやローキャビネットもラインナップした。 <ペーター・マリー氏> ▼1936年、生まれ
(2007/05/28) |
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