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家具新聞社 |
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5月19日から6月24日まで企画展「座ってみよう」開催
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財団法人家具の博物館(東京都昭島市、梅原直彦館長)は5月19日(土)より企画展「座ってみよう」を開催する。支配者の権威を象徴する道具として誕生したといわれる椅子は、近代以降の市民生活の発展に伴って、人の身分、地位、権力から次第に離れ、一般庶民の生活道具として普及するようになった。今日では休息する時、仕事する時、食事する時など生活の場に合わせて使い分けられ、暮らしに欠かせないものとなっている。 今回の企画では同館が所蔵する椅子の中から、世界各地の民族文化を反映した椅子、日本の近代以降の椅子、20世紀モダンデザインの椅子など40脚を体験展示し、材質、構造、技術、デザインをはじめ、歴史と文化について解説する。普段座ることのできない椅子に腰掛け、座り心地を確かめたり、往時の暮らし振りや海外の暮らしに思いをはせたりするなど、貴重な体験ができる。 ![]() アフリカのガーナ中部に暮らすアシャンティ族のスツール(左) 出品作品 小椅子(柳 悦孝)、スツール(剣持 勇)、ムライスツール(田辺 麗子)、バタフライスツール(柳 宗理)、
(2007/05/14) |
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