![]() |
||
|
家具新聞社 |
||
4月6日、「町田ひろ子アカデミー 新東京校」が開校“仕事をする学校”を標榜しOJTシステム導入 |
|||
|
インテリアコーディネーター・インテリアスタイリスト・店舗デザイナー・福祉住豪境コーディネーター・ガーデニングプランナー等の住関連分野における人材育成事業を展開してきた、町田ひろ子アカデミーが創立30周年を迎えるに当たり4月6日、『町田ひろ子アカデミー東京校』を晴海トリトンスクエアから東京・北青山に移転し新たに開校した。 『町田ひろ子アカデミー東京校』は住関連分野の人材育成校で、学ぶことがそのまま仕事になるという“OJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)''システムを導入した「micaOJT」を新たに設けそのためのカリキュラムを備えている。 micaOJT(オンザ・ジョブ・トレーニング)の対象は、住関違業界での仕事を希望している人や関連専門業者の職能者、さらにはインテリアコーディネーター・インテリアスタイリスト・店舗デザイナー・福祉住環境コーディネーター・ガーデニングプランナーの仕事をしている人、それぞれの有資格者、それらに準ずる人、専門教育を受けた卒業生等、仕事を進めることに不安が残る未経験者に勉強、研修、実習の場を提供する。期間は、1日コース、1週間コースをはじめレベルによって設定される。OJT希望者は、まずアカデミーのカウンセラーによる個別カウンセリング(有料)を受けた上で、希望者には希望期間、開始時期等の申込書を提出してもらい、担当のプロジェクトマネージャーが決定されOJTがスタートする。 新東京校開校と連動してスタートする「micaラボ」は、アカデミーが30年に亘る一級建築士事務所としてインテリア設計活動において培った経験、実績、ネットワークから生まれた情報発信活動の「場」となる。「micaラボ」は従来の堅苦しいイメージの研究室とは異なり、新しいサロン形式の勉強会、研修、セミナーが開かれる場になる。産・官・学の各分野でのエキスパートを招き定期的に開催しさまざま活動を通じ情報発信を推進し、インテリアヨーディネーター等のプロとしての観点から生活者視点に立った情報を提供していく。 <「micaラボ」の情報発信活動> ▼「情報交流の場」:インテリア、住環境等の最新情報が集まり、生活者の二一ズ情報が行き交う場。 町田ひろ子アカデミーでは創立30周年記念事業のひとつとして、アカデミー全7校(東京校・横浜校・大阪校・名古屋校・福岡校・仙台校・札幌校)生徒代表による公開プレゼンテーション(課題作品発表会)を開催する。インテリアコーディネーター・インテリアスタイリスト・店舗デザイナー・福祉住環境コーディネーター・ガーデニングプランナーを目指す生徒たちが、さまざまな角度から時代が求める新しい住まいの提案を競い合う。今年度のテーマは「日本から世界に発信する新日本様式第2弾」。 12月には企業と生徒による交流を目的とした「就職フェア2007 in Tokyo」を開催する。業界企業100社参加による、ラウンドテーブルミーティング(RTM)方式で、人事採用計画として活用できる。 |
町田ひろ子校長 ![]() 東京校入り口 ![]() 教室 ![]() ライブラリー ![]() バーキャビネット |
||
|
|||
| Copyright (C) 2004-2006 家具新聞の「Kagu News」 All Rights Reserved | |||