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佐々木木工の「ふとんベッド」が米国・ラスベガスで脚光優れた品質・デザインと健康仕様が高い評価得る |
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国の「JAPANブランド育成支援事業」指定を受けた広島・府中産地の家具メーカー3社が米国の家具展示会に出品参加し高い評価を得て話題になった。これは1月30日から2月2日まで米国・ラスベガスの「ワールド・マーケットセンター」と「キャッシュマンセンター」で開催した展示会に府中産地の佐々木木工、松岡家具製造、松創の3社がジャパンブランドのリビング・ダイニング・ベッドルーム家具を出品したもので現地の関係者の間では優れた品質と洗練されたデザインが高く評価された。 |
![]() アメリカのバイヤーが「ふとんベッド」に高い関心 |
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![]() ローキャビネット(左上)、ベンチソファ(左下)、トールキャビネット(右) |
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永い年月をかけて培われた「府中家具」独特の婚礼家具づくりの高度な木工技術を生かしたリビング・ダイニング及びベッドルームの高級家具製造で定評がある「佐々木木工」がこのラスベガスの家具展示会で、これぞ”メイド・イン・ジャパン”の家具ともいうべき「ふとんベッド」「キャビネット」「屏風」などを出品して好評を博した。 「ベッド」の上に「ふとん」を敷くという睡眠スタイルへの理解とともに、通気性やクッション性などの健康性に配慮したベッドであるということが来場した関係者によく理解され共感を得ることができた。日本の木工技術レベルの高さには出品者の予想をはるかに超えた感嘆の声があがった。 コスト高の日本で製造した製品であるだけに価格設定に関しての難しさがあったが来場したバイヤー筋の間で前向きな理解が得られたことから佐々木木工では今後のアメリカ市場開拓に意を強くしている。米国での展示会出品に関しては今回のラスベガスも含め、サンフランシスコなど訴求効果が期待できるイベントを視野に入れ「府中産地」として検討していく。 佐々木木工が出品したのは「萌コレクション」で、阿波の揉み和紙に光沢のある塗装を施したデザインが特徴。通気性とクッション性が兼ね備わったフトンベッドを中心にキャビネットやベンチのほか、モダンにアレンジした屏風などを展示して好評を博した。
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![]() スクリーン ![]() ローチェスト ![]() |
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