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第24回インテリアコーディネータ試験の合格者を発表
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社団法人インテリア産業協会が先に実施した第24回(平成18年度)インテリアコーディネーター資格試験の結果を公表した。合格者数は3,108名で最終合格率21.9%だった。昨年12月10日(日)に全国9会場で実施した2次試験には1次合格者と1次免除者(2,073名)を加えた6,228名を対象に、論文試験とプレゼンテーション試験が行われた。2次試験の受験者に対する合格率は56.6%と前年に比してO.3ポイント増、最終合格率も21.9%と前年より1.2ポイントの増加した。 ![]() 快適な住まいづくりにインテリアコーディネーターの果たす役割が重要になっている 合格者の内容は年齢別で25〜29歳の割合が33.5%と多く、次いで30〜34歳が24.6%、24歳以下が17.4%、35〜39歳の割合が13.3%だった。とくに女性合格者の8割近くは34歳以下で占められており、若い世代が多数を占める傾向が続いている。男性も若い世代からの受験が多いものの、40歳以上が18.O%を占め、女性(9.2%)よりも幅広い年齢層が受験している。 男女別の構成比は、女性が78.O%と多数を占め、男性は22.O%で前年よりも1.3%減少し、685人が合格した。地区別の合格者は、関東甲信越地区が全体の半数に近い47.8%を占め、次いで関西地区の19.O%、中部地区の11.7%で、この3地区で全体の約8割を占めている。 業種別合格者の割合は、住宅・内装関係が33.6%、インテリアエレメント(製造、販売)が21.O%となり、住宅・インテリア業界で53.6%と引き続き半数を超えた。主婦は9.5%とここ数年漸減傾向にあるが、学生は7.9%で安定している。また、他業種も18.7%で比較的安定している。
※第21回より年齢制限が撤廃
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