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2005 上半期 2005 下半期 |
カリモク家具販売が新作展で新機軸商品ブランド前面に“商品の独り歩き”を図る |
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どこの産業界企業でもエンドユーザーからの指名買いが期待できる“商品ブランドの独り歩き"が理想で、家具メーカーの間でもこの商品ブランド訴求にシフトした商品政策が目につく。愛知県に本社がある家具の総合メーカー「カリモク家具販売」でもここ数年の間に「商品ブランド」を前面に押し出した販売戦略が目立っており、11月22日(水)から25日(土)までJR新幹線新横浜駅そばにある「新横浜ショールーム」(http://www.karimoku.co.jp/showroom/shinyokohama)で開催した新商品展示会でもこうした姿勢を鮮明に打ち出した。 今回の展示会で発表した「Self-Stage(セルフステージ)」ブランドのシリーズ商品群はその典型で、シリーズを構成するアイテムは、ウォーターオーブンが安心して設置できる「家電収納棚」をはじめ「食堂椅子」「ハイバック食堂椅子」「ローバック食堂椅子」「フルカバーリングソファ」「都会派革張りコンパクトソファ」「UV塗装のテーブル」「テレビボード&キャビネット」など多彩なバリエーションから成っている。これらシリーズ商品にはそれぞれ多様なライフスタイルに対応できるプラスワン機能が付加されており、ハイクォリティー&ハイセンスをベースにユーザーにとっての使い勝手の良さをアピールしている。 椅子&ソファ類に関しては一貫して「座り心地の良さ」を追及している。究極の座り心地を求めて専任のスタッフを配し、人間工学に基づく「座り心地研究」を重ね抜群の座り心地とくつろぎ感を追及している。とくに「座り心地研究スタッフ」によるお墨付きの商品には、例えば「Ariovita(アージョヴィータ)」というブランド商品の椅子のように「eis(Ergonomic Intelligent System)」マークが貼付されている。 |
![]() セルフステージ ![]() セルフダイニングチェア ![]() 「eis(Ergonomic Intelligent System)」マーク |
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