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2005 上半期 2005 下半期 |
(社)インテリア産業協会が華やかにインテリアフェスティバル2006開催新時代のライフスタイルトレンドを発信 |
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住宅会社及び家具、照明、ファブリックス、壁装材、床材、住設機器などを含む住まいに関係する企業で構成する社団法人インテリア産業協会が主催して11月22日(水)から25日(土)までの4日間、東京ビッグサイトで開催した「インテリアフェスティバル2006」が全体(JAPANTEX)で前年比20・5%増の33,857人の来場者で賑わいをみせた。来場者はインテリアコーディネーター、キッチンスペシャリストをはじめとしてインテリアデザイナー、インテリアプランナー、建築家、設計士、商業施設士などのプロユーザーが多くみられた。 インテリアコーディネーター資格試験を実施している(社)インテリア産業協会が主催する「2006インテリアフェスティバル」では、北は北海道から南は九州まで各県の協会支部に加盟しているインテリアコーディネーターたちが製作した優秀作品をブース展示するとともに、毎年実施している「住まいのインテリアコーディネーションコンテスト」の入選作品をパネル展示した。 |
![]() 全国のインテリアコーディネーターの 作品を展示 |
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(社)インテリア産業協会では毎年このフェスティバルを通じて新たなトレンドを発信しており、今回は「ジャパンスタイル ニュートレンド」をテーマとして、「ホームシアターインテリアby ステレオサウンド」と銘打って新しい日本の生活スタイルの提案を行った。このインナーイベントでは、家具とAV機器、インテリアファブリックス・インテリアインフィルエレメントを融合することで“ビジュアル&サウンド”による新時代の生活空間を演出・提案した。 東京ビッグサイト西ホール会場にテーマブースを設け大空間でのホームシアターを提案、臨場感溢れる音響機器と心地よいインテリア空間の融合を実現した。2007年以降のハッピーリタイア団塊世代を見据え、新たな局面を迎えるわが国の高齢社会におけるライフスタイルとインテリアコーディネーションを分かり易い形にして具体化した。出展企業間のコラボレーションブースでは家具製品とAV機器製品の融合というハード面におけるコラボだけでなく将来的に販売促進政策等のソフトを含めたジョイントベンチャーの可能性を探るトライアルとしても来場者の関心が高かった。 |
![]() 全国のインテリアコーディネーターの 作品を展示 |
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