![]() |
||
2005 上半期 2005 下半期 |
2007年台北国際家具見本市が来年3月開催復活からグローバル展開へ |
||
中華民国対外貿易発展協会(TAITRA)と台湾区家具工業同業公会(TFMA)の主催により今年3月に6年ぶりに開催された「台北国際家具見本市」は、211社(964小間)が出展し、約2万人のバイヤーを集めた。閉会後には各国のバイヤーによる商談が活発に行われ、出展者からの好評を得た。 この結果を踏まえ、来年3月に「2007年台北国際家具見本市」を台北世界貿易センター展示ホールで開催し、前回を上まわるバイヤーの来場を見込んでいる。 同見本市の特色としては見本市の出展者のほとんどが、すべての製品を台湾で生産するという品質方針に従っていることと、ガラスと金属を活かした製品で、この二つの材料を含む家具には、台湾がその出産地であるという利点をもち、同じ製品の生産コストが中国より安いという特徴があるうえに、各メーカーはデザインの向上、台湾オリジナルの確立に力を注いでいる点が挙げられる。 主催者である中華民国対外貿易発展協会(TAITRA)は、国外のバイヤー向けに、バイヤー招待優遇などを用意している。
|
![]() ![]() ![]() ![]() |
||
|
(2006/12/06) |
|||
| Copyright (C) 2004-2006 家具新聞の「Kagu News」 All Rights Reserved | |||