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2005 上半期 2005 下半期 |
「2006東京国際家具見本市」が前回を上回る入場者で賑わうIFFT2006ニューコンセプトに来場者が高い関心 |
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わが国の家具貿易に関するオフィシャル機関である社団法人国際家具産業振興会が主催して毎年11月に東京ビッグサイト(有明)で開催する「2006東京国際家具見本市(IFFT2006)」が11月22日(水)から25日(土)まで4日間の会期に29,309人の来場者を迎え同時開催の「インテリアトレンドショー(JAPANTEX)」や「2006インテリアフェスティバル」「IPEC21」「東京国際木工機械展」などとの相乗効果もあって盛況だった。 IFFT2006では新たに「顧客ソリューションに基づいたライフスタイルの提案」をコンセプトに掲げ「Life&Living Design」をサブタイトルとして、「Style Brand」や「Desing Brand」をコアゾーンとした。上質で洗練されたデザインとブランド志向の出品者を結集することに努めたことが従来から展開している特別イベントである「デザイナーズギャラリー“SOON”」、「輸出促進コーナー NIPPON COLLECTION」等への関心とも相まってフェア全体の活性化につながった。 東京ビッグサイト東棟1〜3ホール(面積:25,690u)の会場には国内195社、海外171社の合計366社が出品した。出品参加国・地域は22カ国・地域で日本(195社)をはじめ、「アジア」(143社)からはバングラデシュ(9社)、中国(35社)、香港(2社)、インドネシア(18社)、韓国(13社)、マカオ(3社)、マレーシア(8社)、モンゴル(9社)、パキスタン(10社)、フィリピン(3社)、シンガポール(3社)、台湾(20社)、タイ(6社)、ベトナム(4社)などから各国独特の特徴ある製品を多数展示した。「ヨーロッパ」(22社)からは、フランス(1社)、ドイツ(1社)、イタリア(18社)、スペイン(1社)、スイス(1社)などからの参加があった。「北アメリカ」(5社)からはカナダ(5社)のメーカーが参加、「オセアニア」 (1社)からの参加もあった。 |
![]() 大勢のバイヤーで賑わう出品社ブース ![]() 海外市場を視野に入れた商品も展示 ![]() 海外ブースではミュージック付きの パフォーマンスも ![]() ニューコンセプトを打ち出した 総合プロデューサーの高田公平氏 |
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