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2005 上半期 2005 下半期 |
12月から「AL コンファレンステーブル」を発売
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「コクヨファニチャー」(大阪市東成区)は2003年からヨーロッパを代表するオーストリアのオフィス家具ブランド「bene」の製品を取り扱っているがこの12月から新たに「bene」のエグゼクティブラインである「AL_Group」の最新作「AL コンファレンステーブル」を発売する。 日本のオフィス家具市場は4,000億円市場とみられており、そのうちエグゼクティブ市場は250億円規模が見込まれている。さらにその中でもトップエンドモダン市場は60億円規模とみられ、コクヨファニチャではそのうちの3分の1のシェア獲得に当たる20億円の売上額を目標に掲げている。 1790年オーストリアで創業した「bene」は、200年以上の歴史を持ち、とくに1950年代に入りオフィス家具の製造に本格参入した。bene社が革新的なコンセプトに基づき、提案しているマネージメントラインがAL_GROUPのALマネジメントシリーズで、軽さやソリッド感、機動性といったイメージを持つアルミニウムを使用することで、繊細なフォルムと素材感を実現。そのALマネジメントシリーズ新作が12月から発売開始するエグゼクティブのためのコミュニケーションテーブル「ALコンファレンステーブル」。 <「AL コンファレンステーブル」の特徴> ▼ALマネジメントシリーズのデザイン性、質感はそのままに役員室から会議室までの空間を構成することができる。 ▼素材:シャープなコンパクトトップ天板。翼断面形状のアルミ脚。アルミニウムと木の融合により、視覚的にも、感触的にも最上級のクオリティを備えている。 ▼デザイン性:アルミ素材をふんだんに使用することにより、構造的、意識的に新しいエレガントさを表現している。 ▼機能:天板のセンターには、両側開閉式の配線ボックスを装備。どの位置からでも簡単にアクセスすることが可能。天板下には、ダブルミラー式のプロジェクターボックスを装備し、すばやくプレゼンテーションをおこなうことが可能。
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![]() AL コンファレンステーブル ![]() ALマネジメントシステムに合わせて開発した書庫はコクヨのオリジナル製品 ![]() 11月16日にコクヨ東京ショールームで記者発表 ![]() bene AGのインターナショナル・ビジネス担当部長のMr.WOLFGANG STIXが来日して「AL コンファレンステーブル」に関する詳細を説明 |
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