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2005 上半期 2005 下半期 |
スカンジナビアの家具ブランドギャラリー
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スカンジナビアの家具や素材を建築家やインテリアデザイナー、企業や事業主に紹介し、それぞれの国より輸入販売をしている(株)コアド(東京・目黒)が運営するインテリアショールーム「ヤシネス ピージー ギャラリー」では、スウェーデンの家具メーカー「GARSNAS(ヤシネス)」の日本代表事務所として、チェア、テーブルなどを常設展示するとともにスウェーデンの建築インテリア素材も展示している。ショールームには建築・設計士、工務店、ハウジングデベロッパー、ゼネコンなど多彩なプロユーザーが訪れ、ホームユースからコントラクトユースまで幅広い家具・インテリアビジネスを展開している。 「ARSNAS(ヤシネス)」は、1883年創業のその伝統と高い品質で知られる南スウェーデンの老舗家具工場で、近代から現代にかけて、ヨーロッパ文明と地中海沿岸文明にみられる、造形物に対する理解と広い見識から生まれた椅子、テーブル、キャビネットや照明器具は、北欧の高級家具として各国大使館への納入実績などを通して世界中で認知されている。 世界的に著名な家具デザイナーであり、インテリアアーキテクトのオーケ・アクセルソンは、60年代初頭から多くの代表的な椅子やテーブルの「ヤシネスコレクション」を発表してきた。2004年より、オーケ・アクセルソンとその家族が自ら「ヤシネス」の運営を受け継ぐことになり、アクセルソンの代表的アイテムコレクションに加え、1942年に発表されたトーレ・アールセンの作品シリーズ、建築家のアスプルンドやレヴェレンツの照明器具といった、スウェディッシュクラシックと呼べるアイテム及び昨年ブルーノ・マッソン賞を受賞した若手女性デザイナー、アンナフォンシェーベンやスウェーデンの代表的現代建築家であるヨハン・セルシングらのデザインによる椅子やソファ等コンテンポラリーなアイテムによって商品構成がなされている。
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![]() ヤシネス ピージー ギャラリー ![]() ![]() ![]() オーケ・アクセルソンがデザインした チェア&テーブル |
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