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2005 上半期 2005 下半期 |
アーユル チェアー プロジェクトにコトブキが新たに参画
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株式会社トレインが主導するアーユルチェアープロジェクトは昨年10月の発売から1年が経過し、この度トレインと株式会社コトブキ(本社=東京都千代田区、深澤光幸社長)は、両社のコラボレーションにより開発した、より進化したデザインの第2世代モデルのアーユルチェアーを、12月末(予定)より両社のチャネルにおいて販売する。 アーユルチェアーは、トレインが3年の年月をかけて考案・開発し、特許を取得。世界で初めて、日本人の身体の特性にあわせて開発した、正しい姿勢を身につける椅子。そして、同じコンセプトに基づき、トレイン他、本来競合する家具メー力一3社(イトーキ、コイズミファニテック、バルス)が参画し、同形状の座面をもつ椅子を、4社がそれぞれのデザインで開発・発売するという、業界初のプロジェクトを、昨年スタートした。 |
![]() トレイン×コトブキ コラボレーションモデル |
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このたび、プロジェクトの第2ステージヘステップアップするべくトレインと、ホール・病院・スタジアムなどの公共施設全般および学校の家具マーケットにおいて、70〜80%(商品分野別)という独占的なシェアーを保有するコトブキがタッグを組んだ。両者のコラボレーションにより共同開発したアーユルチェアーを、本年12月より、トレインが、東急ハンズ、ロフトなどの店舗での販売を行う他、ayur-chair.comのオフィシャルHPなどにおいて、主に一般ユーザー、さらにはオフィスシーンでのユーザーに向けて販売し、コトブキは、学校、公共施設などへの直販を展開していく。 アーユルチェアープロジェクト立ち上げ当初の目標であった、参画メー力一の拡大および、一般ユーザー市場から塾・学校へとアーユルチェアーのマーケット拡大ということが、今回のコトブキ参加により、プロジェクトスタートから1年以内という、早い段階で実現を果たすことになった。 今回のモデルの最大の特徴は、調整機能が大幅に簡便化されたことで、ガススプリングによる座面の高さ調整、キャスター付きのデザインなどで、オフィスシーンにも取り入れやすく、また、学校や公共施設など使用者が変わるような場所でも簡単に調整が可能。
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