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2005 上半期 2005 下半期 |
社団法人日本オフィス家具協会が「オフィス管理士資格試験」を実施新時代の人材養成目的に東京と大阪で |
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社団法人日本オフィス家具協会(東京・新橋)では「オフィス管理士制度」を創設し、そのための資格試験を実施した。この制度はオフィス全般の質問や相談に応じられる資格を有した人材を養成し、産業界のみならず広く文化公共面の振興にも貢献することを目的としている。 環境保全・廃棄物処理方法などの側面から近年、古い家具の廃棄をどうするか、あるいは、VOCの発散度はどう測定するのかといった法規上の問題が提起されている。こうした社会的な要請や企業がとるべき行動規範等が「オフィス管理士制度」創設の大きな要因となっている。従前のようにオフィスプランニング、ファイリングシステム等をマスターしているだけではオフィス管理者としては不十分といった時代的背景がある。 現在のオフィスには、従来の金属製家具だけでなく、エグゼクティブルームなどに代表される木製のオフィス家具が普及していることから(社)日本オフィス家具協会では、「金属」「プラスチック」「木製」といった素材面での分類にこだわることなく、また、「オフィス用」と「家庭用」の分類に関しても時代にそぐわない面があるとの認識がある。そうした見地から現在の「オフィス家具」には、一般のオフィスから公共施設(図書館、空港等)、営業施設(食堂、映画館等)、さらには、家庭の書斎をも含めた広範な分野にまたがるものと捉えている。 (社)日本オフィス家具協会では、11月8日(水)〜10日(金)まで東京・渋谷のアイビーホール青学会館、11月15日(水)〜17日(金)まで大阪・心斎橋のハートンホテル心斎橋で、新たに発刊した『オフィス環境スタンダード』をテキストに「2006年度 オフィス管理士資格試験」を実施した。受験者は当期間に講習を受け最終日にレポートを提出、来年1月15日(月)に合否結果が判明する。 |
![]() 講習会には多数の聴講者が詰めかけた (東京会場) ![]() 『オフィス環境スタンダード』をテキストに使用 |
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<講習・試験内容>
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