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13回目の「マレーシア国際家具見本市2007」
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第13回目の開催となる「2007マレーシア国際家具見本市(MIFF2007)」(MIFF Sdn Bhd主催)が来年3月6日(火)から10日(土)までの5日間、首都クアラルンプールにある「プトラ・ワールド・トレードセンター(PWTC)」と「クアラルンプール・コンベンションセンター(KLCC)」に新たに「マトラーデ・エキジビション&コンベンションセンター(MECC)」を加えた3会場で開催される。 世界の国際家具見本市の中でもリーディングポジションを占めるMIFFでは、2007年3月開催のMIFF2007において一段とワールドネットワーク機能をアップした家具取引の機会と場を提供し、出品者及び来場者の双方にメリットを与える相乗効果を発揮するための万全の体制で準備を整えている。 MIFFは第1回開催の時から伝統的に毎年3月の第1水曜日から土曜日までを会期としてきた。こうした会期の一定化が世界のバイヤーの間に浸透し、そのことが世界各国の家具・インテリアビジネスパーソンたちに取っては、計画的に商談促進を展開できる“ワールド・ファニチャー・ビジネス・ネットワーク”の構築につながっている。 マレーシアの家具製造業者の販売促進を目的に1995年に始まったMIFFは今日では世界中から出品者及びバイヤーが参加する世界でも有数の“インターナショナルフェア”に成長した。昨年(2005年)にはMIFFに対し、マレーシア観光産業大臣より「Best MICE -Exhibition of the Year Award」が与えられ、世界というグローバルな視点から捉えての先導的な家具トレードショーとして「トップ10」の中に入る模範的でスタンダードな見本市としての高い評価を与えられた。 MIFFの出品各社は、いずれも高い品質の商品展示するとともに、各国バイヤーが求めるさまざまな仕様(OEM)に柔軟に対応できるメーカーがセレクトされていることでもよく知られている。また、最新のテクノロジーによって多品種・短納期でデリバリーが可能であることもバイヤーの間で魅力になっている。これら信頼できる品質と驚異的な効率性などの要素がMIFF会場を訪れる世界のバイヤーたちの意欲的なオーダーに直結している。 MIFFはそれまでアジアにおけるワン・ストップ・バイイングセンターとして毎年成長を続けており、その間に名声と同時にインターナショナル・トレード・フェアとしての有効性を着実に上昇させてきた。そのことは、来年3月に世界130カ国を超える国から来場するビジターと出品者がハイレベルな取引による継続的な実商成果を得ることができ、アジアから世界へのメッセージ発信による新たなビジネスパートナー、コネクションの構築という発見によって証明されることになる。 MIFF2007では “あなたの満足は私たちの責任です”をスローガンとしている。MIFF主催本部ではビジターの利益につながるための広範なサービスを今回も提供することとし、毎年提供している旅行手続きサービスや宿泊施設斡旋サービスを始め、安らぎと利便性に配慮した会期中の各種プランなど各種のサポート体制は世界の見本市の中でも極めて好感がもてるエキジビションとして賞賛されている。PWTC、KLCC、MECC の3会場を結ぶシャトルは15分間隔で運行する。 |
![]() プトラ・ワールド・トレードセンター (PWTC) ![]() クアラルンプール・コンベンション・センター (KLCC) ![]() ![]() ![]() ![]() |
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