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Lifestyleが2006東京国際家具見本市に出品
世界を舞台に市場が求めるより良い家具を、
より良い価格で提供する「マーケティングカンパニー」

Mr.William Hsieh(CEO)が来日し日本市場開拓に意欲示す


中国に3カ所、タイ、マレーシア、ベトナム、インドネシア、などに生産管理事務所を持ち、米国、オーストラリア、フランス、中東、シンガポール、スカンジナビア、英国&アイルランド、に日本を含め世界の主要国・都市に現地法人を有して、世界を舞台にソファやチェア、ベッド、リビング・ダイニング家具などを提供し、家具専門の「マーケティングカンパニー」を標榜する「Lifestyle Ent, Inc」(ライフスタイル社)の会長でCEOの Mr William Hsieh(謝 貞徳氏)が先に来日、11月に東京ビッグサイトで開催される「2006東京国際家具見本市(IFFT2006)」への出品を含めた世界戦略の一端を明らかにした。

Hsieh会長は台湾家具メーカー「DATONG」を25年前に設立した後、台湾の国会議員を5年間勤め、9年前に米国で家具ビジネスをリスタートさせた。スタート時の年商額は3億USドルだったものが現在('05年)は米国市場だけの卸額で450億USドルに達しており、さらに今後日本を含めて英国・アイルランド、スカンジナビア、フランス、ドイツ、オーストラリア、中東などでの売上げ拡大を計画している。

日本市場の開拓に当っては先に「(株)Lifestyle」を立ち上げており、初めてIFFT2006に出品し多様な販売チャネルのキーパーソンとの接触を図る。日本市場におけるユーザーニーズに関しては「非常に難しい面がある」との認識を示すとともに、「過去9年間各国の展示会に商品を展示して、世界に受け入れられたのだから日本にも受けいられるはずだ」との自信も示した。

「Lifestyle Ent, Inc」(ライフスタイル社)の9年間に遂げた成長の背景にある「フィロソフィー(経営哲学)」は『マーケティング・カンパニー』という定義づけに象徴されている。モノを造る「製造会社」ではなく、また、単にモノを売るだけの「販売会社」や「エージェント」でもない。つまり、謝会長の言葉によればあくまでも「マーケティング・カンパニー」であるという。また「市場が望んでいる商品を市場に合った価格で供給する」という事を経営理念としている。

IFFT2006では、ソファ&ケースグッズなどを展示する。ソファは展示商品のうち10%内外が低価格商品で90%がメイン商品になる。


ライフスタイル社 William Hsieh会長(CEO)と小菅三雄日本支社社長
William Hsieh会長(CEO、右)と小菅三雄日本支社社長(左)

ライフスタイル社
スタッフと一緒にスナップ

ライフスタイル社のソファ

ライフスタイル社のソファ
Lifestyle商品

<Lifestyle Ent, Incの主な供給品目&供給体制>

▼供給商品:ベッドルーム家具(50%)▼レザーソファ:(30%)▼オケージョナル家具等(20%)。
▼中国、インドネシア、マレーシア、タイなどで生産した家具を月間3,000コンテナ輸出。
▼契約工場は50工場で、10工場がメイン工場として月間100〜500コンテナ出荷しており、
  売上げの50%を占める。残りをその他の40工場で生産。

  • <Lifestyle Ent, Inc>
  • 529 Townsend Ave.High Point,NC 27263 U.S.A
    TEL:+1-336-8827900 FAX:+1-336-8829122
  • <(株)Lifestyle>
  • 〒107-0052 東京都港区赤坂6-18-11 ストーリア605
    TEL03-5545-1921 FAX03-5545-0580
  • (2006/10/24)
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