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2005 上半期 2005 下半期 |
高齢化社会に対応したバリアフリー対応連続手摺が好評
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東京・台東区に本社がある家具金物製造・商社の「野口ハードウェアー」ではわが国の高齢化社会の到来を踏まえて、バリアフリー対応連続手摺「バニスター35N」シリーズの販促に力を入れている。 「バニスター35N」は、手摺の安全性・機能性・耐久性と美しさを追及して開発したバリアフリー対応製品で、手摺の直径が小さな子供から高齢者までちょうど握りやすい形状になっている。
<バニスターシュミレーターBS-02> 高齢化社会のもとでは、高齢者が自立して安全で快適な生活を送るために、手摺の重要性が再確認されている。しかし、手摺の取り付け位置・高さは高齢者の身体的機能により異なるので「最も力が入る位置」を計測して、専門員の指示のもと住宅改修を行うことが望まれている。 こうした社会的なニーズに応えて「野口ハードウェアー」では、手摺の位置を計測するシュミレーター「バニスターシュミレーターBS-02」を開発し受注販売している。廊下等の水平移動の水平手摺、玄関等の段差移動の手摺、トイレで座って立ち上がる時のL型手摺等を1台で疑似体験して手摺の位置を計測することができる。
(2006/10/23) |
![]() バリアフリー対応連続手摺 「バニスター35N」シリーズのアイテム ![]() I型・L型手摺セット ![]() バニスターシュミレーターBS-02 |
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