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2005 上半期 2005 下半期 |
10月6日に「BoConcept銀座店」をオープン
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デンマークのインテリアブランドで知られる「BoConcept(ボーコンセプト)」が国内19店舗目となるショップを10月6日、東京・銀座にオープンした。「BoConcept銀座店」は、青山、新宿に続き、都内における3拠点目でフロア面積約540u。 「BoConcept銀座店」は、黒を基調とした内装で、店内に「小さなスペースでいかに快適に過ごせるか」をコンセプトに、都心部の一般的な33平方メートルの空間をイメージしたコーナー「The Tokyo Way」を設置、実際の配置を見ることができる。銀座という好立地を活かし、ライフスタイルに敏感な顧客に合わせ洗練された最新のラインアップの数々を紹介しており、プライベート空間をさらに楽しんでもらえるよう、主力の家具に加え、「色」のエッセンスを効かせたアクセサリー類の充実も図っている。 2006年秋冬のテーマの第1は、”「色」のマジック”で、エレガントで、斬新、ちょっと異次元の空間を演出する「ブラック」、生命の根源である自然のカを意識した「グリーン」の2つのカラーを提案している。 第2のテーマは、”「自然素材」へのこだわり”で、レザーや藤、竹、木材、土、石といった自然素材を椅子や編込みのラグなどのアクセサリーを採用、トレンドをインテリアに取り入れる提案もしている。 第3のテーマは、”「空間」と「機能美」への追求”で、シーンとスペースによってスマートな変化を可能とするために、スペースマネージメントカを高めるコーヒーテーブルが新作として入荷した。 |
![]() 「BoConcept銀座店」外観 ![]() 内観・リビングルーム |
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![]() 内観・ベッドルーム 展示製品(ソファ) |
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展示商品構成は、既存プロダクトに加え、構造、フォルム、素材、カラーにこだわった新作チェア、テーブルを採り入れ、より洗練されたコーディネートを施している。また、ベッドラインはデザインをすべて一新。デザインコンセプトであるヘッドボードやフレームを組合せるモジュラー式を継承しつつ、素材については木製、フェイクレザー、ラタン、クロームフレームといった異素材をバランスよく取り揃えた。
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