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「旭川家具コレクション2006 TOKYO」を開催
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旭川家具工業協同組合が主催する「旭川家具コレクション2006TOKYO」が11月22日(水)から25日(土)までの5日間、東京・有明のTOC有明コンベンションホールで開催される。それに先立ち、東京・有楽町の東京国際フォーラム会議室で行われたプレス発表会で同協同組合の長原 實理事長は冒頭、同時期に東京ビックサイトで開催される「2006東京国際家具見本市(IFFT2006)」と敢えて会場を至近距離に設定したことについては、来場者の利便性を最優先したことを強調した。 |
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![]() 記者発表会でパネルを使って展示会の内容を説明 |
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展示会のメインテーマは「slow livinng-人間としての心地よさー」で、「旭川家具が木と手でつくる”スローリビング”はもはや世界共通の”人間の心地よさ”」との自負がバックボーンとしてある。「旭川産地」の家具を昨年に続き今年1月にも「ケルン国際家具見本市」に連続出品したが、この“スローリビング”の思想がヨーロッパでも受け入れられているとの確信を得ており、このテーマを3年、5年と続けていることに大きな意義があることも説明した。 今回の展示会には組合員企業18社が出品参加し、2つのエリアに分かれて「slow living」をテーマに新製品及びプロパーヒット商品を多数展示する。 世界を視野に入れた旭川産地メーカーの商品開発と新規販売チャネル開拓のためのプロモーション構築に関しては、旭川で3年ごとに開催している「国際家具デザインコンペ(IFDA)」が成果をあげており、今回の展示会でも世界にアプローチする旭川産地の活動をアピールする。 また、昨年11月にパシフィコ横浜で(社)全国家具工業連合会が主催して開催した国産家具だけの全国展「にっぽんらいふ展」が大きな成果をあげ、出品者及び来場者の双方から高く評価された。2007年の開催に関しては当初の計画であったIFFTとの同時開催は白紙に戻し単独展として全国の産地家具メーカーを結集して2007年10月を目途に開催する構想も明らかにした。 旭川家具及び国内家具メーカーを取り巻く諸々の環境変化を踏まえつつ家具産業の国際化に関して「旭川」が国際性に富んだ産地であり、旭川の掲げる”スローリビング”はその象徴的な概念であることを改めてアピールする。 |
![]() ![]() ![]() 木のぬくもりを感じさせる“スローリビング家具”への関心は高い |
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<出品社> ▼(株)アーリー・タイムスアルファ▼(株)いさみや▼(株)インテリアナス▼(有)インテリア北匠工房
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