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2005 上半期 2005 下半期 |
カリモク家具販売が「カリモク60」ショップを開設話題の「アーバンドッグららぽーと豊洲」に |
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カリモク家具販売株式会社(本社・愛知県刈谷市)がロングライフデザインを掲げたブランド「カリモク60(かりもくろくまる)」フラッグシップショップを10月5日、話題の「アーバンドッグららぽーと豊洲」にオープンした。 「カリモク60」は、1960年代の創業当時から現在まで作り続けている定番ラインに加え、廃番となっていた当時の商品をリプロダクトしたしたもの。当時の家具作りに対するこだわりや情熱を受け継ぎながら現代生活の場面での使用にマッチした改良が加えられて新たに開発された商品などが揃っている。 いずれも“長く使える、長く暮らせるライフスタイル”を旗印に流行に左右されることなく普遍的な商品価値を持つ定番商品をラインナップしている。店内に設置されたコンシェルジェデスクでは、家具の修理やパーツ交換、部屋にあわせたレイアウトの提案などの相談に応じる。 |
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![]() ショップ内には“ロングライフ“を掲げた商品郡を展示 |
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「アーバンドッグららぽーと豊洲」への出店は、異業種合同プロジェクト「60VISION」のプロデュースにより参加企業による初のリアル店舗の出店となるもので参加企業の商品を取り扱うとともに企業間コラボレーションの新たな実験店舗としての試みも実施していく。経営はケイワークスが行い、カリモク家具販売がショップのプロデュース・販促を支援している。 |
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<60VISION> 60VlSlON(ろくまるびじょん)とは、流行に左右されない普遍的な定番商品をしっかりと作るメー力一と、しっかりと売るマーケットを開発するプロジェクト。 1960年代、日本にマーケティングという概念が浸透する以前、日本のメーカーは消費者の顔色を伺うよりも、「世界に通用するスタンダートを作りたい」との情熱を込めてモノづくりをしていた時代だった。 この頃に誕生した商品には、単純で、性能がよく、普遍的な商品が多くある。しかし、これらは時代の流れとともに、消費の多様化により次々と生み出される新商品に埋もれ廃番になった物が多くある。 そんな商品を再び掘り起こすとともに、その商品に込められた企業のモノづくりへの思いをも呼び起こし再び世の中に送り出している。どんなに生活が現代化し激しい流れの中にあっても、しっかりと自分のスタイルをもち生活を楽しんでいる、そんな生活層に向けて提案している。 ロングライフをテーマに、現在複数企業とプロジェクトを進行中で、60VlSlONのコンセプトに賛同し、商品を販売するパートナーショップは全国に約200店。
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