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2005 上半期 2005 下半期 |
国際福祉機器展で「優遊世代」を発表し大きな反響
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愛知県に本社がある木製家具の総合メーカー「カリモク家具販売」が9月27日(水)から29日(金)まで東京ビッグサイトで開催された「第32回国際福祉機器展」で屋内転倒予防木製遊具「優遊世代」を発表・展示し大勢の来場者の間で大きな反響を呼んだ。 「優遊世代」は高齢者の日常生活活動の回復支援を目的として、愛知県にある国立長寿医療センターの指導・監修のもと共同開発したもので、高齢者が遊びながらストレッチング、バランス訓練、筋力維持回復、注意力の向上を促すための遊具。温かみがありアットホームな「木製」というのが従来の福祉機器類にない魅力。 |
![]() 第32回国際福祉機器展会場でデモンストレーション |
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「優遊世代」は13アイテムからなり、各遊具は機能回復プログラムに基づきアイテム設計がなされている。素材のラバトリー材は独自の乾燥技術により改質された木材で、シックハウス症候群やアトピー性皮膚炎などの元凶とされるホルムアルデヒド対策に万全を期し含有率が低い「F☆☆☆☆(F4スター)」の健康仕様。 「優遊世代」を構成するアイテムには「関節棒」、「手摺ユニット+バランス歩行ユニット」、「ねこまない」、「サンディング」、「膝伸ばし」、「オーバル・プル」、「スイッチゲーム」、「パネルゲーム」、「昇降テーブル+かくれんぼ」などがある。
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