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2005 上半期 2005 下半期 |
第18回中国国際家具見本市(18th CIFF)(Guangzhou)」と
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「第18回中国国際家具見本市(18th CIFF)(Guangzhou)」と「ホームデコレーション&ハウスウェアー・チャイナ(H&H)2006(August)」、「ホームテキスタイル・チャイナ2006(August)」が8月18日から21日までの4日間、中国・広州の東莞で開催された。会場のトータル面積は130,000uで、家具とテキスタイル、ホームデコレーションの合同展示会が相乗効果を生み、良い意味で相互が刺激し合い世界の中で枢要なポジションを占めていることを内外に示した。 CIFF2006(August)会場における各出品者ブースでは来場者との間で積極的な商談を展開する姿が多くみられた。同時にトップブランドメーカーの出品参加がCIFF2006全体のイメージアップに大きく貢献した。CIFF2006会場の9ホール(100,000u)では、400社の著名ブランドメーカーが揃った。 「ホームテキスタイル チャイナ2006(Hometextile China)」には、南中国や東南アジアからの出品者が参加し、高品質でバラエティーに富んだ新商品を多数展示した。約25,000uの展示会場には、ドイツ、フランス、英国、韓国、スペイン、シンガポール、タイ及び中国国内地域も含め210社が最新のコレクション製品を展示した。 「ホームデコ&ハウスウェアズ チャイナ(Homedecor&Housewares China 2006)」は10,000uの会場規模で開催、110社が出品参加した。LANDBOND , GREAT WALL, HONG CHIA,SITONG, BEIXIONG, MODERN, LINGAO, ETERNAL, SIL, KMUSIC, THE GREAT WALLなどの有名ブランド企業が出品して話題になった。 CIFFでは、世界の家具産業の中心的な製品トレンドの流れを掴み、ダイニング家具、ベッドルーム家具、アウトドア家具、チルドレン家具、カントリー家具、など幅広いカテゴリーの家具を展示した。とくに、最新のトレンド、デザイン、マテリアルなど多角的に世界のバイヤーたちに多彩な選択肢を提供したのが評価された。したがってビジターは東莞に来てモダンからトラディショナルまでのデザイントレンドを俯瞰的にみることができ、改めてCIFFのに来場した価値が認められた。 「ホームスタイル・チャイナ」の各出品者は、ディスプレー及び展示商品ともに極めて個性化が顕著で、同時に製品やクロスのディスプレーだけでなくデザインコンセプトもハイレベルなものとなった。たとえば、カーテン、デスク、クロス、ベッディング、カバーリングなどのシリーズ商品が目立った。 一方、ホームテキスタイル産業全体の流れとなっているハイクオリティー&ハイグレードなテキスタイルやアクセサリーなど自然素材を使ったがバラエティー豊かに展示され訪れたバイヤーとの間で活発な商談が展開された。さらに、今回の「ホームデコ&ハウスェアー チャイナ2006」には、新たにインテリア・デコレイティブイアイテムやアートフラワー、ライティング、時計、ミラー&フレーム、陶器、グラススウェアーなど多彩な商品群が展示されたのも大きな特徴で、主催者ではこうした傾向が今後も続くものとみている。 これら3つのインターナショナルビッグイベントは、それぞれが独立した第1級の国際イベントとしての地位を確立しているが、主催者はさらなるイベント全体のイメージ向上のために「ドメスティック&インターナショナルトレードショー」のコンセプトを改めてアピールするとともに、今後もイベント開催に関するアドバタイジング及びパブリケーションを大きな表をかけて積極的に展開する方針を確認している。 とくに「国際性」に関しては、優先的に広報活動を今後とも積極的に展開することとし、世界のイベントとも協調関係も発展させていくことにしている。たとえば、「immケルン」「サロン・ド・メーベル パリス」「ミラノサローネ」「ハイポイント家具見本市」「ロスアンジェルス家具見本市」「東京国際家具見本市」「フランクフルト・メッセ」「ジャパンテックス」など世界に知られたイベントとの協調したパブリケーションや広報・宣伝活動について各国の関係する協会や団体と連携して今後力を入れていく方針でもある。 今回のイベント開催ではトータルで約50,000人の来場があり、海外からのバイヤーだけでも9,000人を数えた。
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