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2005 上半期 2005 下半期 |
三井不動産が首都圏で4つの大型プロジェクト展開
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三井不動産が8月24日、東京・日本橋の日本橋三井タワー内「マンダリン オリエンタル 東京」のグランドボールルームに一般紙・専門紙・誌及びTV各社など多数のメディア関係者を招き、この9月から来年3月にかけて首都圏に連続して建設する新規大型商業施設の概要について発表した。 |
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ラゾーナ川崎プラザ 第1弾は、9月28日に開業する「ラゾーナ川崎プラザ」で、JR川崎駅に直結した「都市部の利便性・ファッション性」と「郊外のゆとりある日常」を融合させた多様な二一ズに対応する商業施設。建築コンセプトは「大屋根のある街」。多彩なイベントが実施可能な直径約60mの広場や、四季折々の緑が楽しめる「四季の道」など、駅前にありながら人々のコミュニケーションの場、憩いの場となる開放的な空間がある。
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アーバンドック ららぽーと豊洲 第2弾は今秋10月5日に開業する「アーバンドッグ ららぽーと豊洲」で、再開発が進む都心近接の湾岸部、豊洲エリアで、「寛ぐ・潤う・遊ぶ」をテーマにした、都心生活をサポートする商業施設。湾岸エリアは多数のマンション開発が推進され、ファミリー層が多く流入しており、「キッズ」を対象としたテナントや、都内有数の規模となる家具・インテリア関連の店舗を集積。施設の中心にある石川島播磨重工業の造船ドツク跡を整備、ドツク周辺において、「平木浮世絵美術館」、世界的に著名なフラワーアーティスト、ダニエル・オスト氏が日本で初めてデザインする庭園、復活させた19世紀のパイプオルガンによる生演奏などのコンテンツやサービスを提供する。
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「ららぽーと柏の葉」 第3弾は11月に開業する「ららぽーと柏の葉」で、つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス」駅前に位置する商業施設。千葉大や東大などの研究機関が集まる柏の葉地区は、国際学術研究都市の創造を目指す「柏の葉キャンパス構想」に基づき、産・官・学が連携して、「環境と健康」を意識した新たな街づくりを推進中で、この施設のコンセプトも「健康・環境・循環」。施設内外に周辺と調和した豊富な緑を設けるとともに、屋上農園、屋上緑化、太陽光発電などにより、コンセプトを具現化。柔らかい曲線で構成されたモールは、ガラスのトップライトにより陽光が降り注ぐ屋内環境を実現。テナント構成も、環境と健康を志向するライフスタイルの提供をテーマに、日常生活から趣味・エンターテインメントまで幅広い二一ズに応える約170店を集積。
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ららぽーと横浜 第4弾が来年3月に開業予定の「ららぽーと横浜」で、横浜市の中心部に広がる約10haの広大な敷地に誕生する商業施設。ランドスケープ・建築コンセプトは、「Natura1 Slow Life(ナチュラル・スロー・ライフ)」。水と緑のコミュニティスペース“セントラルコート"を中心に、敷地外周部や駐車場等、敷地全体に緑を豊富に配するほか、ガラスを用いた透明感のある建築デザイン、ドイツ・マイセン磁器のカリヨン(鐘のメロディ演奏装置)とパイプオルガンを融合させた世界初となる楽器の設置など、明るく安らぎの空間を創出。テナント構成のテーマは、「The Life With Cu1ture(ライフ・ウィズ・カルチヤー)」。子供向け体験教室やカルチヤースクール、ユーザーが運営するコミュニティサークル、イベントなどを通して、単に「モノ」を売るだけでなく、文化・知性・情報との融合を図る。
![]() (2006/08/28) |
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